前職での辛く死も意識した経験は、私の大きな財産です。いま私にできることは、子どもたちと共に学ぶこと。自分らしく生きることが、お世話になった方々への恩返しになればと考えています。子どもたちに対しては「期待はせずに可能性を信じる」という態度で接しています。子どもたちは純粋だから、教師が善い人か悪い人かは本能で見分けます。だからこそ、自分の生き様が試されます。「子どものときの自分から見て、なりたかった大人になれているか」を常に自問自答しながら日々を積み重ねていきます。