清田愛未(きよたまなみ)
作編曲家、シンガー、演奏(篠笛、リコーダー、ピアノ、月のオカリナ)
ラジオパーソナリティ
山梨県出身。4歳からピアノをはじめ、音楽に親しみながら育つ。高校卒業後、音楽大学で作曲法とシンセサイザーについて学ぶ。高校、大学時代にクラシックの声楽と日本民謡を学ぶ。2003年にオリジナルアルバム「月杜の祭」でシンガーソングライターとしてデビュー。
その後、人気ゲームファイナルファンタジーのソングCD「まほろば」(ユニバーサルミュージック)、NHKみんなのうた「千の花千の空」(エイベックス)などのヴォーカルに起用され、各地でライブを行う。
歌の活動の傍ら、アニメやゲーム、舞台などの作編曲活動、民放ドラマやアニメの劇版に楽器で参加するなど様々な音楽活動を行う。
また、プラネタリウム音楽の制作や国立天文台イベントへの出演、東京国際科学フェスティバルへの参加など、星空関連の活動を積極的に行い、「星を歌うアーティスト」としても活動している。
現在は自らの音楽活動の他、歴史家加来耕三氏のラジオ番組「加来耕三のSAMURAIヒストリアス」アシスタントパーソナリティなど様々な活動を行っている。
2010年より自身がプロデュースする音楽ユニット「manamik」を主催。