四方を山で囲まれた大分県竹田市の城下町
代々引き継がれてきた旧商家である『喜多屋』
江戸時代は武家宿、明治には初代竹田郵便電信局
その後も養糸業や酒造業、薬局など、町の中心的な存在
であった。
30年ほど前に叔父さんが喫茶店を閉店して以降、存在は
だんだん薄れ、その歴史が途絶えようとしていた。
その喜多屋を復活させ、竹田市が元気になるように
生まれ育った東京を離れ2005年にIターン。
2008年10月に『喜多屋』を開業
産地の農産物に衝撃を受け、畑違いの経験を活かして
無添加加工食品を企画開発、製造・販売を開始。
【喜多屋オリジナル商品】
●野菜をかけるから“KaKe Vegee(かけべじ)”
(食べるドレッシング)
●和のタルタルソース“和TaRu(ワタル)”
(植物性素材のみで作ったタルタル)
まもなく発売
●果実×野菜のドロップ“Naturop(ナチュロップ)”
●椎茸の旨み“椎茸醤(しいたけびしお)”
2010年8月、Weekend Cafe“清炉(SEIRO)”オープン
ご購入やお問い合わせは
ホームページ: http://www.kita-ya.jp
オンラインショップ: http://www.kita-ya.net
メール: info@kita-ya.jp