色々あって疲れ果てていた34歳の夏。
ボールペンを倒して決めたバカンス先、ペルージャ。
高く青い空に救われ帰国後、
不思議な縁に導かれて
再度この街を訪れたのが5年前。
そして直後に発覚した「明日破裂してもおかしくない巨大な脳動脈瘤」迷う間もなく緊急手術、
生死をかけた大手術は1年間に2度行われ、
そして救われた私。療養生活後、
帰国を決めた矢先に出逢ったのが彼でした。
やんちゃでお茶目な7歳年下の
イタリア人旦那ちゃん。
「苦難は幸福の門」「人生万事塞翁が馬」まさに地で行く人生です。私の運命は、この街そして彼に繋がっていたと信じています。