1979年生まれ 「染織わただ」 きものコーディネーター
祖父和多田清太郎が創業した呉服屋「染織わただ」の3代目
23歳から家業の呉服屋を見習いから始める。
29歳の時、中村文昭さんの講演を聞いて、
「自分がなぜ呉服屋という職業をしているのかを考える」
31歳現在 色々なご縁をいただいて、日々みなさんの頼れる呉服屋として奮闘中
[モットー]
日本でありながら欧米文化の影響で日本の本来の姿が失われていく現代で、残したい良いものを、見たり感じたりしてその良さを伝えていくのが私の仕事であり使命だと思っています。着物を中心とした和の生活は現代の生活とはギャップを感じることが多いですが、実はそれが日本人の本来の生活なのです。時代の流れで変わることも大切ですが、古き良きものを変わらずに続けることはもっと大切です。
和食、座敷、茶の湯等、着物を通じて感じる日本の素晴らしさをもっとみなさんに体感してほしく、人と人との繋がりやご縁を大切に、着物の良さと本来日本人が美を感じる和の心を大切にお伝えしています
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