プロフィール

ニックネーム
岡部 梨恵子(オカベリエコ)
性別
女性
お住まいの地域
千葉県
職業
自営業
職業詳細
セミナー講師・ファイナンシャルプランナー
未既婚
既婚
ホームページのURL
http://okabekataduke.info/

自己紹介

自己紹介

防災アドバイザー・防災士・
ファイナンシャルプランナー・整理アドバイザー

岡部梨恵子

企業、労働組合・社会福祉協議会、小学校PTA、
行政のイベント、文化講演会等で講演活動を
全国で行う防災備蓄、片づけのプロフェショナル。

講演テーマは、
防災備蓄セミナー
片づけ・備蓄法セミナー
災害時の食についてのセミナー
パッククッキング(ポリ袋調理)
地震保険、お金のセミナー、

多岐に渡る。


千葉県在住 夫、一女、一男の4人家族
出生地:山梨県ですが、1歳から高校卒業まで
宮崎県で過ごす。 18歳から東京に上京今に至る。

【主な職歴】
•東京都内の銀行にて公金業務を担当
•人工臓器を研究する私立大学の
 研究室秘書に就く
•資格専門学校にて、
ファイナンシャルプランナーの
資格取得相談、 セミナー講師を担当
•FP会社に勤務、なぜかハウスクリーニング業の
責任者に就く  
7年間で延べ5,000件以上のお宅に伺う

現在は、主に、防災備蓄を
促進するためのセミナー、講演活動や
個別コンサルタントなどで活躍中。


【資格】
ファイナンシャルプランナー
(2002年資格取得)
整理収納アドバイザー1級(2011年資格取得)
ライフオーガナイザー1級(2015年資格取得したが、2016年退会)
日本災害食学会認定 備蓄専門委員を2016年3月まで
防災士 (2016年資格取得)
パッククッキング倶楽部会員


【受賞歴】
「断捨離祭り 2013」にてグランプリ受賞
「日本災害食学会 第1回研究発表会」にて
最優秀賞受賞
「JAPAN ORGANIZING AWARD
片づけ大賞 2014」にて 審査員特別賞受賞
「日本災害食学会 第2回研究発表会」にて
優秀賞受賞




面倒くさい、防災なんて!


そう 私って・・・


東日本大震災が起きるまで、


防災も備蓄も、まったく関心がなかったのです!

その証拠にマンションの自治会から防災訓練の

お誘いを受けても、



「え? 防災訓練ですか? それ強制ですか?」

     ↓

「違うなら、また今度にしてください。」

     ↓

「次回時間があったら参加しますから・・・」

     ↓

「とにかく、今日は忙しいので・・・」


と言葉を濁しながら断っていました。


もちろん 子供もいるし



防災訓練も家で備蓄するのも



大切なのはわかるけど



毎日が、子育てや家事と忙しく



「そのうちできるようになったらやろう~」



と思いながらも心の奥では、



「やらないで済むなら、それでいいや!」って



思っていたのです。



ところがそこにあの未曽有の

大震災が起きたのですよ!


2011年3月11日 14時46分、


太平洋の海底を震源とする大地震


マグニチュード 9.0 



日本周辺における観測史上最大の地震



被害はとてつもなく大きく、多くの尊い命を奪った



東日本大震災が起きたのです!



私の住んでいる千葉県浦安市は、街の86%が

液状化してしまい、ライフラインはストップし、

水道の配管類がずたずたに壊れてしまいました。



そんな中で生活することを余儀なくされたのです。



どれだけ大変だったか?



特に上下水道が使えない生活は辛かったです。



電気、ガスが復旧しても、



「水が出ない、水流せない」では、





① 調理できない



② 洗い物できない



③ トイレ使えない



④ 風呂入れない





こんな生活がしばらく続き、本当に困りまして、





ライフラインが寸断するということの

大変さに驚き、

「防災備蓄しておくこと」が

いかに大切か、身を持って痛感したのです。




それで


「家族を守るために備蓄をしよう!」

って決意したのです。


ところが・・・



家の中を見回したら、



家の中にはすでに物が山ほどあり、



収納庫もぎっしり、モノが詰まっている・・・


買ってきた備蓄品の食糧や水は、



廊下や玄関にうず高く積み上げるしかなかった。



その時初めて気づいたのです。



これじゃ、

積み上げているダンボールが、

地震で倒れてきたらケガをする、

最悪死んでしまう!ということ・・・



備蓄って、助かったから使うものなのに、



命を失うような危険な置き方しか、



私にはできないということで



自己嫌悪におちいる。

備蓄備蓄を真剣にやろうとしても、



心とは裏腹に、いつまでたっても



家は片づかない。



もちろん備蓄が出来る場所は生まれてこない


何一つ変わらない状況


本当だったら、



備蓄はできない宣言をして終わりたかった。



「物が多すぎてしまう場所がないから、

うちは備蓄できません!」



ところが・・・



日本が地震の活動期に入ってしまって、



今後30年以内に、今までよりも



もっと大きな地震がくることを知る。



気持ちは焦るようになる。



桁違いの被害の大震災が、



いつ来てもおかしくないと聞けば聞くほど



頭がぐるぐるしてきてわからなくなってくる。



何をどうしたらいいかすらわからない。



そこで、



地震についていろいろと勉強していった。本、ネット、

地震に関する研究会や学会参加などなど・・・



でもなんかぴんとこない



備蓄ができそうな気がしない・・・



【本音 その1】

何から準備していいのかわからない



【本音 その2】

何をどれだけ必要なのかわからない



【本音 その3】

一つ一つ調べて揃えるなんて面倒くさい



【本音 その4】

一度に揃えようと思うと費用がかかる



【本音 その5】

どこにしまえばいいかわからない



一向にこの問題点が解決できないジレンマ・・・(汗)





挫折



もうムリ・・・やめよう!

  ↓

第一うちには、備蓄品を仕舞えるスペースがない!

だからあきらめよう決心をした。





ところがそんなある日、片づけの専門家になる資格が

あることを知る。







え・・・片付けが上手になる資格ってあるんだ





勉強を始めたら、まあ面白い





なんで家の中がすぐ散らかってしまうか。

なんで物であふれかえっていたかわかるようになる。

いろいろな物に執着して手放せなくなっていた自分の

心理までもわかってきた。







そして最大の出会いが訪れた。






「防災で言えば、助かった命を守るためにも





片づけが必要なんですよね」





「安心 安全な家にするには、





床に物を置かない、





いつも部屋を片づけて、





すぐに避難できるようにしておくことが大切ですよね」


って私の大好きな断捨離のやましたひでこさんが

セミナーで話をしたのです。



そこで稲妻に打たれたような感覚を覚える。



決して大げさでなく、







       なるほど、





防災備蓄ができなかったのは、



家が片づいてなかったという



原因があったのだ!とわかった







そうか、そうなんだ! だったら・・・





まずは家を片づけたらいい!



備蓄備蓄って思っていたけど、



その前に片づけて、備蓄できる



スペースを作ること、



それをまずやるべきだと気が付いた。


ずっと心にひっかかっていた



防災備蓄ができていないという事実に、



正面から向かい合うことにしました。



地震や火山の爆発など

テレビで見るたびに、

耳をふさいできた・・・



でもやっとすっきりした!



やることが見えてきた!





そしたら・・・

コツコツやれるようになっていったのです!



自分を肯定できるようになり、

前向きに備蓄に取り組むようになっていった。





地震や火山の噴火などの自然災害は、私たちにはどうすることもできない、防ぐことなどだれにもできやしない・・・



だけど、

地震きても倒れないように、

家を耐震化したり、

家具を固定したり、

食糧を備蓄するという対策はできる。


主婦の私が、

無理なく家を片づけるところから

防災備蓄の仕方を

お伝えできるようになったら

喜んでくれる人が、

いるのではないかなと思った。



友達に話したらみんな関心を持って聞いてくれた。

家が片づいてないこと それで備蓄ができないのだって

みんなで共感



とても嬉しくなる。





よそで震災があるたびに、

大量に保存食を買ってきて

押入れに無理やり押し込み、

どこにしまったか忘れるありさま・・・



出してみたが、

すっかり賞味期限を切れている物ばかり、

全部処分したことなど・・・



友達に話したら、みんなの「あるあるネタ」だった(笑)



それで確信!



日頃の片づけをやっていって、

スペースを作り、そこに備蓄をしていく、

遠回りのようだけど、それが一番

ちゃんとした備蓄ができるようになる!



片づけて備蓄の仕組みを考えていくという

目標ができたことが大きなきっかけになり、

片づけの資格、それも上級資格まで

目指して取得ていった!



ライフオーガナイザーや

整理収納アドバイザーの講師となる。



主婦の本音リサーチもした。



【本音 その1】

備蓄のやり方がわからないし、その前に家が

片づいてないので、備蓄ができなくって困っている。


【本音 その2】

賞味期限の管理が面倒。

できたら簡単に管理できる方法があれば知りたい。


なるほどと思う。

以前の私の悩みと同じ!



ここでまたまた確信したこと。




みんなママ達は、

家の片づけも備蓄もうまくできなく

私みたいに悩んでいる~!



それまで飽きっぽい性格の私でしたが、

なぜというくらい、備蓄法を極めたいという思いで

突き進んでいく。



数々の片づけや災害食の学会で賞を総なめするくらい

受賞していった。



① 2013年 断捨離祭りグランプリ受賞

 あの有名な断捨離で最高賞受賞する腕前と評価された。




②2014年 片づけ大賞 審査員特別賞受賞

 片づけのプロの全国大会で入賞!

 そのあと国際会議もある、「パシフィコ横浜」での

 防災講演会をさせていただいた。




③2013年、2014年には、災害時の食を考える

日本災害食学会の研究発表会で

2年連続賞を受賞



それから片づけと防災備蓄を合わせてセミナーやコンサルの仕事をしていくようになる。



受講者からは、

家が片づき、備蓄が出来るようになり、

日々の生活に安心感を持てるようになりました。



というお声を多くいただいています。


多くの挫折も回り道もしてきたが、

そのお陰で

「家が片づき、無理なく、

家族の1週間分の食糧備蓄が

できる手法をメソッド化できたのです!」


いつ、どこで、だれが、

突然被災者になってもおかしくないという国土に

住んでいて、今後30年以内に震度7以上の地震が

くると言われているのです。



不安ではあるが、そのメソッドを活用していただけたら、



その時、




大切な子ども、家族や恋人を、



守り抜けると自信が持てます。



ただこのメソッドをやるにあたって、




ひとつだけ



ひとつだけです。



約束をしていただくことがあります。



それは小学生でもできるような簡単なことです。



その約束を徹底できるようになると、



片づけができてくるようになるのです。



日頃の生活でも、

物を失くして探すことが大幅に減り、

部屋もすっきりしてくるメリットまであります。



ここまできたらゴールがはっきり見えてきます!



次に、



防災備蓄も家族の一週間分の食糧備蓄術をマスター





それがめちゃくちゃ簡単



あんなに難しいと思っていた、

家族の一週間分の食糧備蓄が、



たった本棚1列でできるようになるのです!



岡部式片づけ備蓄術は、横並びが特徴


食品を買ってきた後、


① 栄養バランスも考えて箱詰めする。


② しかも43分もあれば片づけから収納まで一気に完成する。


③ 賞味期限の管理は、横にずらすだけだからラクにできる。




たった一列、本棚を空ければ完成できます!

このメソッドをあなたが入手したら、

あっという間に備蓄が完成するのです。



日頃は備蓄ができている安心感が持てる。



万が一大震災が起きても、

慌ててスーパーなどに買い出しに行って、

長蛇の列に並ばなくってすむ。



心も安らぐメソッドなのです。



家の備蓄がしっかりとされると、

大震災が起きても

冷静な行動がとれるようになるのです!



私は、片づけの勉強をいろいろとしてきています。

多くの防災専門家とネットワークも持っていますし、

物の収納は得意です。 多くの経験、資格、情報を

持っています。



あなたが今からこれらの情報を

ゼロから仕入れることは

相当な時間と情熱が必要になります。

しかしそこは心配しないでいいのです。



もうすでに、岡部式片づけ備蓄術があります。


片づけ備蓄法を短時間で学べる教材ができているのです。

日々の片づけから、

大震災が起きてライフラインが止まっても、

家族の一週間分の備蓄ができる方法が

載ったテキストができているのです。



学んだあとあなたは、

安心安全な家に住んでいるという誇りさえ

感じるようになるでしょう。



① 家が片づいていないから備蓄するスペースがない



② 何をどう選んでいいかわからない



③ 収納法と賞味期限管理の仕方がわからない



という悩みをお持ちの方で、



今度こそ、備蓄を本気で完成させたいという

決心ができた方、



その先は私がついています。

私が約5年かけて作り上げました。





短時間で簡単に

あなたとあなたの大切な人の命を守るための

防災備蓄ができるようになります。



あなたも必ず、実現できます!

私が全力であなたをサポートします!

マイプロフィール

定番

好き嫌い

その他

セミナーのご案内・コンサルティングのご案内

もし万が一大きな災害に遭っても大切な命を守り抜く!
そのためには防災の知識や心構えが必要になります。
難しそう・・・いえいえい難しくありません。

元々、「片づけが大嫌い」な人間だった岡部が考え出した、
無理なく、楽にできて、省スペースにしっかり備えられる
備蓄法だからです。
無理なく簡単にできる備蓄法と、災害時のお金の知識も学べる
セミナー、コンサルティングのご案内です。


【セミナーのご案内】
過去の被災生活の実例紹介・どのように家を片づけ・整理を
行えばいいのか?日常生活に備蓄をどう組み入れたらいいかが
学べるセミナーです。 
自分に合った備蓄法がわかり実践できるようになるセミナー
片づけ・備蓄法、災害食、被災後のお金・保険についても
トータルで学べます。
①日用品編・・・・・・・・・2時間
②災害時の食事編・・・・・・2時間
(パッククッキング調理法説明・レシピ付き)
③お金・保険編・・・・・・・2時間 
*定員30人まで それ以上はご相談ください。



【防災備蓄コンサルティング】 
「命を守る片づけ備蓄」

・家庭の災害に備える心構え、
・防災心理について
*知っているか知らないか、その違いが生死を分けると言われています。
・過去の被災生活の実例紹介
・災害に備える、安全な快適な家にするための片づけ・整理収納法
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自分に合った備蓄法がわかり実践できるようにフォローします。
片づけ・備蓄法、災害食、被災後のお金・保険についても
トータルでレクチャーいたします。


詳しい内容
①防災心理を学ぶ 被災後どのような心理状態になるかを知り、
その時の行動すべきこと対処すべき心構えを学ぶ。

②日用品の収納、防災備蓄品の収納
 日用品と備蓄品のしまい方、災害時必要なものの考え方とコンパクト収納法・保管管理の仕方 

③災害時の食事について
 防災食と災害食の違い、
ロングライフ食品の活用法、
パッククッキング調理法の紹介 レシピ付き

食品のローリングストック方式での収納法を学び賞味期限管理もしっかりできるようになります。
* あなたに合った災害時の食品をご提案、購入ご案内もします。

④お金・保険について
被災した後のお金と保険、各種手続きの進め方
災害時、知っておきたいお金と保険の知識、また公的支援などの手続きの
進め方がわかります。



アメンバー