プロフィール

ニックネーム
内閣府認証(特)日本経営士協会福島経営支援センター

自己紹介

経営士 馬場 寛朗 

JMCA東日本地域統括
JMCA福島経営支援センター長
馬場寛朗経営コンサルタント事務所長
地域振興計画LLP代表理事

【センター経営研究会】
協会本部マネジメント技法研究会副主宰
LLP社会システム研究会主宰
LLP行政改革懇話会幹事長
LLP食育研究会顧問
LLP産業構築推進事業会議議長
LLP協同事業推進会議議長


【社外研究会】
福島産学官連携ネットワーク会員

【経歴】
 大学で地域計画及び産業立地論、マーケティング、管理会計を学び、建設コンサルタント会社で都市計画及び地域計画業務や新規事業所の開設及び新規事業の立ち上げ、経営支援等の数々の実績を積み。東北&関東地区内中堅建設コンサルタント会社事業所長歴任後、事業戦略コンサルタント会社&税理士事務所を経て、経営(マネジメント)コンサルタントとして独立。 建設関連会社、農業法人及び町指定管理者制度受託会社、小売飲食会社、広告代理店、IT関連会社、製造会社、花卉販売会社、食品流通業、老舗旅館業、NPO法人等、他多数の企業等経営マネジメント指導。 当事務所が経営の窓口となり各業種別に実務経験が豊富で専門分野に特化した士業とチームで問題解決できるシステムを構築しあらゆる経営の問題等、企業経営者のニーズに応えられるよう受け皿を整備。さらに、地域振興計画LLPを同業異業種メンバー4名で開設。 平成20年4月進発式を無事終え、現在情報発信拠点10ヶ所、登録会員メンバー70社にて総合力により問題解決できる環境を整備しながら活動しております。

【経営士とは?】
 マネジメント系コンサルタント(経営士)・・・現状認識から科学的管理の原則を正しく導き、時代のニーズを熟知し企業・病院・福祉施設・学校・行政機関・NPOなどの組織、そして現場から新たなしくみを総合的に構築していく業務。
その他、会計事務所&金融機関出身のキャリアを持つ金融財務に特化した専門コンサルタント(会計事務所系コンサルタント・銀行系コンサルタント・中小企業診断士等)など。

【経営士のスキルとは?】
 経営士の専門とする技術にとどまらず、それを経営管理全体に結びつけて、統合化できる全体的な思考能力を備えることです。 そしてそれは、科学的管理の‘モノの見方・考え方‘を学び・体験し・学び続けることにより習得していくことがポイントである。

【経営士の役割と使命とは?】
 1.役割→経営に関する顧問・診断或いは指導を行うことを業とする者。
 2.使命→企業の経営に科学的管理の原則を適用して企業業績を向上せしめ、出資者、管理者及び労務者のために共通の利益を計り、ひいて国家社会に寄与するにある。

【経営士(マネジメントコンサルタント)の仕事とは?】
経営者の戦略的意思決定を支援し、経営上の問題解決に協力しております。その活動範囲は、企業だけにとどまらず、病院・福祉施設、学校、行政機関、非営利組織など、規模、業種、業態に係わらず活躍の場が増加しております。

内閣府認証(特)日本経営士協会

日本経営士協会は、経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練並びに管理を業とする者及び業としようとする者、即ち「経営士」を養成し、組織し、かつ職域の拡大確定を促進して設立された我国で最も古く、最も権威のある協会です。日本経営士協会認定経営士は、多岐にわたる実効ある経営士活動により、産業社会との深いかかわりのもと、極めて大きな貢献を果たして参り、職業として社会よりの完全なる地位を容認され、無視することのできない資格として高く評価されています。

​日本経営士協会URL​:ht​tp:​//w​ww.​jmc​a.o​r.j​p/

​【日本経営士協会沿革】
​昭和2年計理士法が制定され、全国各地に計理士会が誕生しましたが、その後、昭和15年に「社団法人日本計理士協会」に統合されました。これが日本経営士協会の母体です。
​  昭和23年、計理士法が廃止され、公認会計士制度が発表された後、昭和24年に「社団法人日本計理士協会」が「日本計理協会」となり、公認会計士制度移行準備団体になりました。そしてその後「日本公認会計士協会」が独立しました。
​  その当時、欧米先進国では、すでに経営コンサルタントは極めて高く評価されていました。我国においても、政府をはじめ産業経済の各界から経営コンサルタントの誕生を強く要望されており、当時の財界指導者有志の勧奨によって、昭和28年に「民間における経営コンサルタント育成機関」の先駆者として、日本経営士協会が設立されました。
​   ​日本経営士協会は、着々と地歩を固めつつ50年をも経過し、満50年を契機にして200​3年9月10日に、内閣府認証特定非営利活動法人日本経営士協会として再スタートを切りました。
​ それ以後、職業人としての経営士の地位は揺るぎなく、社会的承認と信任を得ています。

【​理事長挨拶】

         内閣府認証(特)日本経営士協会理事長 今井 信行

1986年に始まり1991年に終焉したといわれる、いわゆる“バブル経済”も終わり、石油価格変動やBRIC’sといわれる新興国の影響などに続くリーマンショックによる世界同時不況と、「経営者受難の時代」が続いています。
 このような時代には、経営者の多くが自信を失いがちです。一方で、元気な企業もあるのが現実です。「不況」と考えずに、現在の状況が「普況」と考えてみてはどうでしょうか。普況下において、自社の経営が思わしくなければ、「何かが自社に欠けている」と謙虚に振り返ってみてはどうでしょうか。「景気が悪いから」「政治が悪いから」と他に責任を転嫁するということは、「負け犬」的発想です。
 普況下でどのような経営をすれば「富況」へと転換でき、元気な企業へと体質改善ができるのかを考えてみてください。謙虚に自分を振り返る、すなわち「原点に戻る」ところから再出発を考えてみると、必ず自社に欠けているモノが見えてくるはずです。その時に、自社を俯瞰的に、第三者的に、冷徹な目でみる必要があります。
 経営者は、自分がその会社に長くいるので、現状が当たり前に感じてしまうのです。自分の会社は自分が一番よく知っていると独善的な思考に陥ってしまっているのです。人間の体でもそうです。人間ドックに入って初めて自分の健康に異常があることに気がつきますが、企業も、「経営者の独善病」にかかっていることが多いのです。
 「生き物」と言われる企業も、健康診断が必要です。まず、簡易な健康診断を、企業のホームドクターに見てもらってはどうでしょうか。皆様のおそばにいる企業のホームドクターこそ、(特)日本経営士協会の「経営支援センター」なのです。
 いろいろな業界の、いろいろな企業で、いろいろな場面を体験している人、そのような先生方が集まっているのが、日本で最初に設立されたコンサルタント団体である内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会です。この協会は、昭和2年に計理士法が制定された時を源流に、昭和28年に日本公認会計士協会様と設立母体を同じくしてできた団体です。今日では「士業の異業種交流会」といわれるほど、いろいろな分野の多彩な先生方が日本全国にいます。
 皆様の会社のホームドクターとして、お気軽に福島経営支援センターをご活用ください。背後には、全国にいる専門家の先生方控えています。





【​お問合せ】
​ 内閣府認証(特)日本経営士協会福​島経営支援センター
        
​         センター長/経営士 馬場 寛朗 
           相談役/経営士 中島宏機
           顧問/経営コンサルタント 佐藤重彰(福島在住)
           顧問/経営コンサルタント 斎藤孝男(水戸在住)
           監査顧問/公認会計士・税理士 小西勝之(八王子在住)
    
    センター事務所:会津若松市(馬場寛朗経営コンサルタント事務所内)
            TE​L 0​242​-29​-05​11 ​
            ​FAX​ 02​42-​23-​416​2
            e​-ma​il ​ h.​bab​a@k​eie​ish​i.j​p
​            
    中通り(福島市)経営相談室
    水戸経営相談室
    宇都宮経営相談室
    八王子経営相談室
             
    合同会社:地域振興計画LLP​:​URL​:ht​tp:​//w​ww.​e-l​lp.​net​