音楽のこと、農のこと、イラスト、雑文など様々な活動についてはリンクにある各サイトをご覧あれ。ぼちぼちまとめていきますね。
以下coupレーベルよりリリースされたもののみ。
こちらで通販可能。全国cdショップでも購入できます。
http://www.couplabel.com/ett/
アーティスト/kei
タイトル/Tamatsi Maxa Yuawi(タマツィ マラ ユアウィ)
品番/ccd-016 017 cd2枚組
価格¥4500

ジャケットが1.8mほどの長さの初回特殊盤。内容についてはサイトをご参照ください。
タイトルは「青い鹿」という意味のウイチョル語です。ウイチョルとはメキシコの少数民族で、ジャケットのモチーフは全てその神話の中に現れるものです。このジャケットはメビウスの輪状に両端をつなぎ合わせることができ、表裏ジャケット上に進行する輪廻転生のストーリーが永遠に循環するようになっています。それは作品の内容とも関係しています。
ブログに初めて書きますが、録音時に「倍音」を捉えることに苦心しました。このアルバムでの音楽にはそれがかなり重要でした。生で聴くほどの倍音を残すのはやはり無理でしたが、面白い音になっています。
アーティスト/kei
タイトル/Lost People,Lost Music
品番/ccd-007
価格¥2300

「消えた民族、失われし音楽」とでも訳しましょうか、ソロ3作目です。当時の楽曲のスタイルのばらつき具合から架空のオムニバスにして発表しました。
さらにそれを過去日本で録音されたものとして、歴史の闇に消えた民族の物語を創作し、でっち上げ写真を撮影し、輸入盤のようなジャケットを作りました。
私の好きな外国の民俗音楽専門レーベルのジャケットや日本はじめ各地の少数民族に関する文献を参考にしながら創りました。
内容の方はというとエキゾチックな曲も多いですが和風というわけでもなく、どちらかというと聴きやすいアルバムだと思います。当時よく作っていた1950年代のアフリカのギター音楽風なものも収録してあります。
アーティスト/kei
タイトル/TEA
品番/ccd-003
価格¥2500

ソロ2作目です。この頃は前作KEIと比べて民族楽器的な調弦が多いです。複数の弦をほぼ同じ音程にして倍音を強調させたり、人の声に聴こえたりするようにした曲もあります。
一方で普通の調弦のガットギターも使い始めました。三曲めのLotuは後にEttのLotusという曲にもしました。
その時だけしかできなかった演奏も多く、成長した今の自分の耳で聴いても感心する部分もあります。この頃まで一曲毎に違う調弦にしていましたが、今ではほとんど覚えていません。
全体的にコンプ少なめの音質も気に入っています。
アーティスト/kei
タイトル/KEI
品番/ccd-001
価格¥2500

アーティスト/Ett
タイトル/無茶の茶
品番/ccd-015
価格¥2500

アーティスト/Ett
タイトル/テンカラ
品番/ccd-008
価格¥2000


