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このブログは、東京でソフトウェア技術者だった男が脱サラし、単身で宮城で夏いちご農家に転身。東日本大震災で被災し離農するまでの記録です。

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体育大出身のシステムエンジニアが農業に転職

小さな頃から足が速く中学、高校と陸上部に所属。短距離が専門でした。

高校の時、独学でトレーニング理論を学んだのがきっかけで、体育大学に進学。

大学で、人間の知覚運動制御という分野と出会い、さらに研究を進めるために大学院へ進学。修士論文は「逆向マスキング・パラダイム下の体性感覚反応時間に及ぼす無自覚的知覚の影響」。

研究中にLabviewというプログラム言語で実験装置を作ったことで、人間の知覚運動制御とコンピュータの制御が同じ情報処理に基づいていることに興味を持ち、コンピュータソフトウェア会社に就職。組み込み機器の制御系システムプログラマとなりました。

組み込み機器のアプリケーション、ミドルウェア、ドライバー、OSを作っていく中で、設計→コーディング→デバッグ→評価→納品というもの作りの面白さをもっと別の分野に生かしてみたいと思うようになりました。

そんな時、農業に興味を持ち、数ある農作物の中から「夏いちご」を選び、自ら作った夏いちごの事業計画書を持って全国各地を回り農家の方や就農相談所の方のご意見を伺いました。その活動の中で宮城県で雷峰という夏でも作れるイチゴと出会いました。

初めて雷峰を見た時の感動が他のイチゴとは別ものでした。まるでワックスを塗ったかのような光沢。他のイチゴにはない特徴ある酸味と甘さのバランスに心を奪われました。このような感動を与えることができるイチゴを自分も作ってみたいと思いました。

2005年9月
宮城県栗駒で夏いちごの研修を始めました。

2007年4月
宮城県気仙沼にハウスを建ていちごを作り始め、同時に「気仙沼シーベリー」の代表となりました。
地図

2010年7月
旨い!いちご屋」で販売を開始しました。

2010年7月
ツイッターを始めました。
http://twitter.com/shinjitakai





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