社会保険労務士
労務アドバンス 所長
前職は静岡県警察官。
交番勤務を経た後
関東管区機動隊入隊。
任期中、日韓ワールドカップ警備
(日本・カメルーン代表チームキャンプ地警備)
決勝戦(日産スタジアム)警備等華やかな警備から
万景峰号が新潟入りする差異の警備まで(結局来なかったが)
色々経験しました。
その後、交通課に配属、取締、事故処理等経験しました。
ご存じのとおり、警察暑24時間365日稼働しています。
当然、勤務員がいます。
私は警察官一年目、警察学校時代以来
大晦日あるいは正月とも仕事でした。
GWはお祭りの警備等で仕事。
お盆休みは公務員にはありません。
お正月は暴走族の取締・・・。
1年がメリハリ無く過ぎていきました。
そんなとき子供が生まれました。
仕事が終わり家に帰るのが楽しみで仕方なかったですね。
ふと思いました。
「このままでいいのだろうか?」
私自身、幼少期家族でどこかへ遊びに行ったという記憶はありません。
そんな父ではなかったのです。
だからなのか、自分は子供にそういった思いはさせたくないと思っていました。
このまま警察官を続け、家族よりも仕事に振り回されることに
疑問を持ちつつも答えが出ないまま約一年。
決心しました。
警察官も人助けの仕事ですが
世の中、仕事のために家族と過ごしたいのに
誓約されている人が他にもいるはず。
特に経営者は忙しいのではないか?
それならばそういった人たちが
一秒でも長く家族と過ごせるようにしてあげることで
人助けが出来ないものか?
そこで選んだのが今の仕事です。
会社の負担を減らし、本業に精一杯集中できるよう
お手伝いをしたい。
そして家庭での幸せな時間を提供することで
二度と戻ってこない子供達との「その瞬間」を
過ごす。
特に小さい子供を持つ小さな会社の若手の経営者のために。