鍼灸で死の淵から生還した、かしま鍼灸治療院の院長、鹿島洋志です。
治療院は大阪市北区、梅田の東がわの南森町にあります。天神祭りで有名な天神橋筋商店街があり、士業事務所や設計事務所が多い地域です。
古い町なので、住宅も結構あります。
来られるのはオフィスで働く方、それも20代~50代の女性方がほとんどです。だから、女性患者さんの治療が得意になりました。
東洋医学との出会い
私は、10才の時に発病した持病があり、それから2~3年ごとに1ヶ月前後くらいの入退院を繰り返していました。
持病のため、身体を動かす遊びはあまりできず、修学旅行も行けず、大学入試は1年浪人し、大学卒業は危ぶまれ、卒業して入社した会社は退職を余儀なくされました。30才まで生きられないだろうと思っていました。
そういった私に転機が訪れたのが23才でした。
私の命を救ってくれた、今の師匠との出会いでした。
師匠の治療を受け、身体がみるみる変わっていきました。
自分を治療するために、27才で鍼灸学校に入学し、生きては迎えられないと思った30才で卒業。国家試験を受け、鍼灸師とあん摩指圧マッサージ師の免許を取りました。
30代は山登りに熱中しました。関西の修験道の霊山に登るのが趣味でした。


