プロフィール

ニックネーム
中村友春。「住む・貸せる・売れる」住宅の本質・使い方
出没地
世田谷、目黒。

自己紹介

妻と2人の子供がいる40代です。
仕事は食品スーパーの会社員をしています。

念願のマイホームを東急沿線の人気駅の近くに建築しました。

このブログでは、普通の会社員の自分が、どのようにして自宅を手に入れたのか、そのために勉強してきたこと、実行してきたことを紹介したいと思います。

自宅の購入を真剣に検討している同じサラリーマンの方、自分の経験・知識が必要であれば、相談のメールをいただいても大丈夫です。

極力、返信させていただきます。
(その場合はメッセージください)

マイプロフィール

定番

趣味
住宅雑誌を眺めること、子供たちと遊ぶこと
ちょっと自慢できること
東急沿線の人気駅の近くにマイホームを建てていること
ブログに何書いてる?
自宅の工事の様子や、家を建てたい会社員へのメッセージ
何フェチ?
家フェチ、土地フェチ

好き嫌い

その他

都心にマイホームを持つことは夢ではなかった・・・。


念願のマイホームが手に入りました。


私は小学生2人の子供を持つ、普通のサラリーマンです。
誰もがあこがれるように、自分も土地付き一戸建てを持つことが夢でした。

念願かなって、東急田園都市線沿線駅5分のところに自宅を建てました。
まさか、東京城南、人気の世田谷・目黒地域に自宅をもてるなんて、いろいろ調べはじめて勉強を開始した6年前には考えられませんでした。

これまで、妻の協力もあり、子供を保育園に預けながら2人で共働きをしてがんばってきました。

それでも、自分たちの経済力で考えると、都心の住宅はとても無理で、多摩川を渡った先のさらに駅から歩く郊外の地域が取得の対象になりました。
また、一戸建ても難しそうで、当初、中古マンションの購入を検討していました。

しかし、厳しい現実の中でも、

「いい家を作りたい。それも自分と妻の両方が共働きを続けられるように、職場と学校に近いところで家を建てられたら・・・」

という気持ちが消えませんでした。

どうしたらそういうところに建てられるだろうか、なにかいい方法はないだろうかと、2人で考え抜きました。

自分の会社の社内融資制度はどうか、行政でなにか利用できる制度はないか。
極小敷地の土地・建物であれば自分らにも手が届くのでは・・・?


そんなふうに、ありとあらゆるものを調べ、設計士さんや工務店などの専門家にもたずね、めちゃくちゃ勉強しました。

住宅に関する本はだけでも100冊以上読みましたし、その他、建物・土地情報・税務・経済誌等の資料も集めて参考にしてきました。

自分の人生で一番高い買い物で、家族に30年・40年先の将来まで影響を与えるものですから、必死でした。

その中で知り合ったある工務店の社長さんから、我が家の大きな転機となるアドバ
イスをいただきました。

「どうしても都心近くがいいならそこに家を建てて、家の半分を貸せばいいんじゃない? すごい設計士がいるから一度会ってみるといい
よ」


最初は自分と他人が同じ建物に住むことに、抵抗がありました。
ただ、今後、自分たちの給与収入だけで、20年~30年の住宅ローンを返していくことが本当にできるのだろうかという不安があるのは事実でした。

また、その設計士さんがたいへん考えられた設計プランを企画し、親身になって相談にのって下さったことにも、心を動かされました。

そして、土地探し、設計プラン、住宅ローン等について、具体的に真剣に数値をだして検討してみることにしました。

すると、予想以上にいい結果、驚くほどよい数字が出たのです。

「これなら、自分でも無理なく都心に家が持てる
!」

と思いました。

こうして自分は、世田谷・目黒地域に土地付きの自宅を持つことになりました。

当初は、4年前同じ沿線の駅の世田谷区側に格安な土地がでた際に、上に2部屋賃貸部分をつくり、下を自宅にする計画でしたが、下も2部屋賃貸部分にした場合、家賃24万円とれるプランができますよとの設計士さんのアドバイスもあり、事業ローンで借り入れ小さなデザイナーズアパートにしました。

その後も、設計士さんやその時お世話になった方にいろいろ教えてもらったり、土地・建物・住宅ローンの勉強を続けていくと、賃貸併用住宅であっても100%住宅ローンを使って自宅を建てられることがわかりました。

そして今度は同じ沿線の駅の目黒区側に賃貸併用住宅を建てて現在にいたります。

このブログは、マイホームを夢見て、現実に打ちのめされているサラリーマンに、

「工夫次第で、世田谷や目黒地域に普通のサラリーマンが土地付き一戸建て住宅をもつことができる
よ」

と伝えたいという思いと、自分の経験が同じマイホーム購入を真剣に考えている方に少しでも役立てばと思い、書くことにしました。

よろしかったら、ご覧になってください。














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