プロフィール

ニックネーム
岩谷薫
性別
男性
職業
その他
出身校
立命館大学

自己紹介

───『写真集』───

『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫
『Talking with Angels-ロンドンの天使達-』

 この本はロンドンのヴィクトリア時代のお墓の天使像を集めたものです。写真集という体裁をとっていますが、むしろ言語を超えた天使との語らいによる、癒しや内省の本としてとらえていただければ、うれしいです。

鏡リュウジ氏(心理占星術研究家・翻訳家) 推薦文より
天使、天使、天使!
この世界は、耳をすませば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい。たとえ一人でいたって、僕たちは孤独になんかなれっこないのです。この写真集はそのことを伝えてくれます。

$『Talking with Angels』西洋墓地の天使像 : 岩谷薫
『Talking with Angels-イタリアの天使達-』

 イタリア19世紀のみごとな墓地彫刻の写真集。ダンテの『神曲』にならい「地獄」「煉獄」「天国」を彫刻を介し視覚で巡ることができる、美しい天使の本。

立命館大学法学部卒。在学中より、劇団のポスターや
撮影を手掛ける。FromA THE ART賞、写真新世紀賞、入賞。
1993年 東京で数多くの芸能人や著名人を撮影すようになる。
1995年 個展「身体感覚」 STUDIO EBIS NHK BS放送で紹介。
1998年 個展「Angels of Brompton-祈りのすがた」STUDIO EBIS
NHK BS 東京MXTVに出演。
2005年 写真集「Talking with Angels-ロンドンの天使達-」パロル舎
文化放送出演。立川志の輔氏と対談。
2006年 写真集「Talking with Angels-イタリアの天使達-」パロル舎
2008年 スピリチュアル雑誌『Sundari 』vol5 白夜書房 写真提供、記事執筆。
『yaso ヴィクトリアン』studio parabolica 写真提供、記事執筆。

2011年 写真集『笑とる仏』実質、4作目の写真集。
ラジオ関西、FMゲンキ、FMみっきぃ、BAN-BANラジオに出演。
『笑とる仏』神戸新聞で記事掲載。
『笑とる仏』読売新聞「よみうり堂」に掲載。
『笑とる仏』朝日新聞「はりま版」に掲載。
BAN-BAN テレビに出演。
デアゴスティーニ 週刊 『もっとデジイチLIFE』23号にインタビュー掲載。
NHK『ニュースKOBE発』に出演。
NHK『おはよう関西』に出演。
2014年 文芸書『新釈 中国古典怪談』出版。
『新釈 中国古典怪談』神戸新聞に掲載。
FMみっきぃ BAN-BANラジオ出演
2015年 『恋愛Voyage』ラジオ関西 出演。
2016年 『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達』出版。
 映画 『ドキュメンタリー 生まれ変わりの村』解説者の1人として出演。

マイプロフィール

定番

好き嫌い

その他

お知らせなど


Talking with Angels表紙2
 幻の青い写真集『Talking with Angels』発売!!!!

 御購入ホームページへ

 幾重もの試練を乗り越え、7年もの歳月を経て、やっとあの幻の青い三冊目の天使の写真集『Talking with Angels』が復活しました!!!!
 青い海、青い空、その中にたたずむバラ色の大理石に刻まれた19世紀墓地の天使像とTalkingする、紺碧の天国の写真集。
 天使達からインスパイアされた、数々の箴言から、宗教を超えた世界中に現存する人類知としての『華厳経』的「一体」の世界観を語り、生の本質に迫る渾身の作。人文書としても通用します。
(123頁 / A5 / 上製 定価2400円)  出版社PANARION

ニース天使

マントン

ニース2
 PANARIONは私が創設した出版社ですので、私から買っていただければ、大変ありがたいです。
 
 勿論、この本は全国の書店、アマゾンでも買えます。書店に無い時はゼヒ書店に御注文ください。 ISBN 978-4-86538-051-4
書店様からの御注文はJRCに御連絡ください

『後書き』の目次

●コート・ダジュールの墓地の天使達

●長谷川潔、南フランス、華厳経

●華厳経の世界観──溶け入る感覚

●世界各地にみる──溶け入る感覚

●触媒としての天使像──溶け入る感覚

●臨死体験──溶け入る感覚

●科学者も認める、万物は意識において一体であること

●人の生について、死の退屈について

●知を持った生の責任

●シンボルの解説

●訪れた墓地



ロンドン
イタリア
● 2012年にパロル舎倒産につき、この2册も売っています。
 御購入ホームページへ

 超名作なのにもったいない…。三者三様なので3冊そろえて意味があるかと。

『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』定価1800円のところ 1700円
『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』定価2200円のところ 2100円




プロフィール

『新釈 中国古典怪談』
 六朝時代から清時代まで(約1600年間)の膨大な中国古典怪談史の中から、選りすぐりの説話、40話以上を紹介し、現代にも通じる教えとして解説しています。
 原題は『中国古典怪談から学ぶ生き方』。
 「この視点での解説本は、未だかつて類書がございません。」
 中国古典怪談の特徴は、おおまかに四つあり、

1点目は、日本の説話にはない、珍妙で、めくるめく神仙の世界が展開されていること。
2点目は、「事実の記録」「歴史書」として書かれたものが多いということ。
3点目は、士大夫(したいふ)と呼ばれる知識人層の筆によるものがほとんどで、理不尽な人生を、見えないもの達をも含め、極力、分析的、教訓的に捉えているということ。
4点目は、2、3に関連し、六朝時代から清時代まで、ほぼ全ての怪異小説の中に、ある意味「事実の記録として」生まれ変わりや臨死体験の話が数多く語られているということ。この不思議現象を中国人は太古から分析的に記録し後世に残そうとした姿勢が認められる。本書ではこの事実の記録の数々を、現代の生まれ変わりや臨死体験研究資料と照らし合わせてその共通性を語る。

等があげられます。むしろ恐い話は少なく、「記録として」人生の不思議を語る話が多いのです。
 中国古典怪談史を語る学術文献としても、力を入れており、巻末の『中国古典怪談の流れ』も、ここまで簡潔に中国怪談小説史をまとめたものはありません。 『出典紹介』も日本の民話との係わり等、専門書には無い新しい私の発見も記しています。「なぜ写真家が文芸書を?」等、詳細はこちらで、『いいね!』押していただければよろこびます。笑


笑とる仏_再
『笑とる仏ー播磨の石棺仏を中心にー』
2011年3月出版  (実質、私の4冊目の写真集。読み:ワロトルホトケ)
谷村新司さん推薦!  日本図書館協会選定図書。
 石棺仏は、約1500年も前から信仰の対象になっていた古墳の石棺が、約700年後の、鎌倉や室町時代の民衆によって仏へと姿を変えた全国でも非常に珍しい播磨独特の石仏のことです。(ちなみに、古墳の数は兵庫県が全国一です)これは言わば、古墳時代と日本の中世の二重のメッセージを今に伝える、タイムマシーンのような貴重な存在です。
 この悠久の石仏達が、700年近くも風雨に耐え、やさしく微笑み続けている姿に心うたれ、70あまりの仏教名言と共に紹介しました。私自身、辛い時、この深い笑みにとても助けられた次第です。

 歴史的資料としても、ここまで数多くの石棺仏を網羅し解説した本はかつて存在しません。
 もちろん関西限定書ではなく全国に通じる笑顔の仏と、それにつづく仏の言葉の数々を通して、心の本として創りました。言語を超えた心の仏教書、素朴な笑みの仏の書ととらえていただければありがたいです。

***谷村新司さんの帯の文章***

『石に仏を彫ることはイシにカタチを与えること。
その思いは自然に抱かれてこそ、活きて 笑う。
イシのカタチはココロで見つめる人に大切なことを そっと
語りかけてくる。』

(薫:註:「意志」と「石」の掛詞)



 ●●こんな写真撮ってた●  註:芸能人、著名人の写真は肖像権がある為掲載できません。
モデル写真
                 COOPERATION : JUNGLE. nanoMM.


































































































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