鳥取県米子市淀江町の梨農家に生まれる。
大学卒業後、神奈川県で中学校の教員になるも、父の死去により、27歳のときにUターン。
その後結婚し、長男が生まれた頃から、小説の執筆を開始。
地元の高等学校に国語科の講師として10年間勤務。
2000年、「ブロックはうす」で第16回早稲田文学新人賞を受賞。
2005年、市民シネマの原作に『梨の花は春の雪』が選ばれる。
撮影と平行して小説『梨の花は春の雪』として執筆し初の出版にいたる。
2006年よりNHK文化センター米子教室で、「小説・エッセイ入門」を開講中。