日本で最も有益な看護受検情報サイト
新宿セミナー、東アカという大手の看護予備校があります。
そこでは、受講生を必死に集めるために、くだらない受検対策だのどうでもいい面接対策などをやってくれてます。
はっきり言います!
現役高校生の女子であれば、看護学校、看護大学などというものは全戦全勝が当たり前なんです。
看護学校の入試というのは高校1年生の、それも最も基礎的な問題しか出ません。国語総合ってありますね。あれは高校卒業見込生がやるんですか?(笑)
私立の上智の看護や慶應医療看護も鼻くそです。
英語だって高2までの問題です。英語ⅠとⅡってありますね。特に慶應看護医療は英語の配点が高いので、現役の女子で、年間授業料等150万払える家庭であれば、受けて当然のところです。かなりの穴場なのです。
通常、慶應の経、法、商、文などを狙う場合、朝から午前まで勉強。東大も併願したり…それくらいやらないと合格できませんよ。
ところが、この看護医療だけは高校2年生までのレベルで、尚且つそれで英語の配点が高いとなると、全国模試基準で、平均的な水準の学力があれば楽勝なんです。
英語なんて本当にイージーなので、300点ありますけど、まぁ1問くらいはミスるかな?ってな感じです。
日大法学部程度(笑)の学力があれば十分すぎるほどです。
受検界で最も下位の看護であっても、全体からみて普通といえるのが京大、東京医科歯科大、阪大、千葉大などの国立です。
ここらへんの受験生であれば、フツーに勉強したんだなぁといった感想を持ちますよ。
基本的に高校がハイレベルの生徒にとって、看護はまず眼中にありません。
私の高校もそうでしたが、看護なんて誰も受験した女子はいませんでした。
どんな高校の生徒が看護学校や看護大学を狙うかというと、全国で最も下位にある高校の生徒達です。
上位の高校生からみたら、不思議に思っちゃう人達が受験するんです。別世界の人達なんです。だから、高校1年生対象の問題であっても、彼女らは点が思うように取れなかったりするんです。
看護予備校やら塾などに通って、金払うことが馬鹿馬鹿しいですね。
ああいう学校は金もうけのためにいろんなことを受験生に言いますからね。
「面接ではこーしなさい」「医療従事者になる人にとって~こーなことを言いなさい」「面接官はあなたの人間性をみてるのです」
お決まりのごとく、人間性うんぬんとか。看護師になるための資質とか(笑)
社会人からすると、もうコントです。
そんなことを強調して、現役女子を洗脳しちゃうんです。
そりゃそうだな。自分の生活のため、彼女らを洗脳させないと学校側もやってられない。この少子化で、超マイノリティな看護受験生を対象としてるんだもの。
ご事情はよーくわかります。
しかーし!フツーにやってりゃ、問題も鼻くそレベル、面接も現役には聞かれることは決まっているので決して不利にはならない。
現役なら誰でも受かるのがデフォルトなんです。
ところが!!! ここからが超重要
社会人で、おっさん(20後半以降)の人が看護の世界へ目覚めたとします。→当時は周りの圧力(笑)でいい大学へ行って、いい会社へ入ることが大前提といわれた時代を生きてきた可哀相なおっさんたち→その後会社のリストラ、氷河期などいろいろあったりして…
そういう人達が受検しました。
彼は学科を余裕のよっちゃんで9割いきました。
合格できるでしょうか?
否!(即答)
現役女子なら楽勝すぎてみんな合格です。
現実問題として、「年齢制限」「男女差別」などを設けている学校の場合、そういった要因が発生するため学科なんてどーでもいいのです。
というより、社会人で学科落ち(一次落ち)なんて滅多に、滅多にいませんね。
ましてや今のゆとりたちの試験で…まず、ありえませんわ。
社会人の皆さん、(特に男性)
学科はどーでもいいってことをまず覚えておいてください。てゆーか、みんな普通に一次はできますもんね。
んなもんは一次のための足きりですから。
二次の面接というトラップでいくらでも蹴落とされます。
「うちは30以上は合格させませんよ」
「うちは男なんて3人しか採りませんから」
「うちは現役の男子を採って、調和させてますので」
「うちは医師会所属がメインターゲットなので厳しいですね」
「うちは病院付属なんで現役新卒がメインで年齢も25歳まで」
なんちゅう私立の看護学校受けても無駄です!無理です!
たまたま公立の看護学校1校だけ受験して、たまたま合格したという人はともかく、何も知らない人が私立の学校を10校受験しても、10校とも全滅という結果になりかねません。
君が汗水垂らして、一生懸命に2万円稼いだとしても、そのお金(受験料)は学校に貢ぐことになってしまいます。
学校はハッピーですが、社会人の男性は悔しい思いをするだけ。
私はいくつかの学校の説明会や受験を通して、男子受験生に積極的に声をかけて情報を集めたり、予備校などへも足を運んで周りの受験生、50~60人ほどからもリアルな声を聞きました。
驚いたことは一次合格、二次全滅という人がかなり多い状況だったこと。
そして、看護学校受験に複数、それも最低5,6校は受験する方が多いのも知りました。
彼らに共通するのは間違った私立の学校をいくつも受験しているということです。
中には留年者の多いブラック看護学校を複数受けている方もいました。
普通、受験界でそこまで併願するのは「早稲田狂(何がなんでも絶対早稲田)」、「絶対慶應」、「東大+慶應滑り止めコース」、「早慶記念受験+マーチ」くらいです。
まさか専門学校を受験するのにそんなにいくつも併願するなんて考えられなかったのです。
私も昨年まではまったく情報すらわからず、点さえ取ってしまえば、どこの学校だろうが大抵合格できると思っていました。二次の面接も、学校の面接というのは形式的なもので、聞かれる質問もだいたい決まっているから問題ないと思っていました。
しかし、大半の私立看護学校では「年齢制限」、「男子枠」、その他諸条件等などを設け、差別化していることを実体験や受験生の生の声、さらには数々のデータから知ったのです。
したがって、看護学校を受験する場合は、受験してよい学校と絶対に受けてはいけない学校があることを知っておいて下さい。
情報が全てなんです。
当blogでは有益なる情報を完全無料で提供します。
※看護予備校、塾は金もうけ主義なので絶対に教えてくれませんし、知っていたとしても隠そうとしますので、気をつけて下さい。(年齢制限、男女差別なんてない、うちに通っていれば確実だ、なんてね)
さらに、学科の受験対策や小論文の書き方も教えます。