私はこんな人です☆
【簡単な自己紹介】
インターネットマーケティングとコピーライティングに長ける異色の元編集者。
出版社で記者・編集者を15年経験し09年に独立。
明日香出版社『あたりまえだけどなかなかできない文章のルール』著者。
早稲田大学仏文卒。吉祥寺在住。株式会社クリエイターズ・ジャパン代表取締役
雑誌記者→書籍企画編集者→コピーライター兼ゴーストライター→(今ここ)→作家
趣味は散歩と加圧トレーニングと神社巡り。
【生い立ち】
1970年11月5日、長野県上田市で生まれる。
2歳で「ひとまねこざる」を丸暗記し、6歳で小学校中学年向けの本を読みこなす。その頃、すでに「本を作る人になりたい」と思っていた。
小学生時代は活発で、木登り、飼っていた犬と遊ぶのが好きで、ドッジボールで当てられないすばしっこい子どもだった。反面、勉強好き・読書好きでよく教師にほめられ、一部の同級生には嫌われていたが、同級生が自分より幼く見えており、仲間はずれになっても平気だった。(今思うと、嫌われて当然。)
上田市立北小学校、上田市立第3中学校、長野県立上田染谷丘高校と進む。
高校1年、行きたかった高校に行かれなかったことに加え、背が伸びず剣道部の練習に付いていかれなくなり、人生初の挫折を味わう。
高校2年、ほとんど学校に行かず、自室にこもって本を読んで過ごす。夜はロイヤルホストでバイト。酒・タバコを覚える。
高校3年、「このままではダメだ」と一念発起し、無謀にも子どもの頃からの憧れだった早稲田大学を目指す。試験問題にたまたま知っていた文章が出て、運良く合格。
大学1年、初めての彼女ができ、舞い上がって留年しかける。
大学2年、ガードマンのバイトで週11万円稼ぎ、お金儲けに目覚める。
大学3年、卒論のテーマにバルザックを選び、フランス語に泣かされる。
大学4年、バブルが弾けた翌年で、就活に四苦八苦。とある出版社にコネで内定。卒論の評価はB+。無事、卒業。
【キャリア】
内定をもらった中堅規模の出版社(今はない)に就職、雑誌部に配属される。
激務とストレスから神経症を発症し、4年間の勤務ののち、退職。
1年間、知人のデザイン事務所に編集ライターとして置かせてもらい、その後、27歳でいったん独立。K社など大手出版社から編集の仕事をもらうが、フリーランスの不安定に耐え切れず、編プロに入社。
その後、その会社は出版社成り。小さな会社だったため、部長レベルまで昇進。しかし、そこでの仕事に希望が持てなくなり、6年で転職。
某中堅出版社に転職し、書籍企画編集者として4年勤める。
副業のコピーライティングと教材販売が本業の収入を上回ったため、「書く仕事をメインにしよう」と退職して独立。
2011年現在、独立して2年。今年は、個人事業から法人成りする予定。
現在の業務は、文章・販促関連のコンサルティング、文章指導、教材販売など。コピーライティング請負は好評につき、紹介のみ。
【思い】
人生は一度きりだけど、本を読むことで他人の人生を追体験できる。本を読めば、人生を何倍にも豊かにすることができる。…子どもの頃から、そう思っていました。
これまでの人生で、悩んだとき・苦しんだときに、いつも光をくれたのは、本でした。だから、私は本を作る人、書く人になりたいと思ったのです。
とはいえ、紙媒体にこだわる必要はないと思っています。私はこれからも文章を書き続けます。紙・ウェブ・電子書籍など、媒体を問わずに発信していきます。
多くの先人たちがしてきたように、文章を通して人に勇気と希望と慰めを与え、人の生きる力を引き出すために。