右田果樹園の柿づくり
右田果樹園(みぎたかじゅえん)のかきづくり
◎ 右田果樹園の場所 TEL 0943-72-2729
田主丸町・耳納連山(みのうれんざん)のふもと 水はけの良い土地
昼間は太陽の日をいっぱい浴びることが出来る
夜は山からの冷たい空気
一日の温度差が大きい
→柿の葉っぱが作った栄養分が柿の実にどんどんたくわえられる
→甘くておいしい柿の実ができる
◎ 柿の実が出来るまでのおもな作業 ◎
せんてい作業・・冬のさむい時期に、かきの枝を切って、木の形を整えます
肥料(ひりょう)の散布・・ 2月に柿の木に必要な栄養(えいよう)をあげます
てきらい・てっか作業・・多すぎるつぼみを減らして大きな実になるようにします
てっか作業・・夏の暑いとき、傷のついた果実や小さな果実を切り取ります
のうやく散布・・病気や害虫から柿の実を守るために行います
しゅうかく作業・・実りの秋。9月から柿の収穫がはじまります
わせの品種から順番に収穫していきます。はさみを使って1個1個
とっていきます。一番よろこびを感じることが出来る時期です
◎右田果樹園でつくっている柿
西村早生(にしむらわせ) 9月のなかごろから・・ごまの入った柿
伊豆早生(いずわせ) 10月のはじめから
早秋(そうしゅう) 10月のはじめから・・新しい品種・赤い色になります
太秋(たいしゅう) 10月のはじめから・・新しい品種・大きい柿です
松本早生(まつもとわせ) 10月のなかごろから
富有(ふゆう) 11月のはじめから
◎柿の収穫は12月のはじめまで続きます
◎れいぞう柿・・富有柿を1個づつビニールの袋に入れて、冷蔵庫(〇℃からマイナス1℃)で保存します。 お正月でも柿を食べることができます
◎柿の栄養(えいよう)
かきにはいっぱい栄養(えいよう)があります
特にビタミンCをいっぱいふくんでいます。
かきをいっぱい食べると かぜにかかりにくくなるといわれています。
◎甘くておいしい柿をいっぱい食べましょう。