プロフィール

ニックネーム
小売店の手書きPOPで売上UP:経営ドクター島村信仁
性別
男性
誕生日
1976年9月1日0時頃
血液型
料理好きのO型
職業
自営業
職業詳細
経営者

自己紹介

こんにちは。日本一有名な福島県出身の島村信仁です。

私は、株式会社経営ドクターという会社を2011年の8月30日に立ち上げました。

小売店の売上・利益を上げることができるプロです。

私は看板を作っている父親と主婦をしている母親との間に一人っ子として生まれました。

私の母親の実家は福島県で駄菓子屋を営んでいました。

大学時代まで私は東京で過ごしていたので、小学校のときには夏休みになると田舎に帰って駄菓子を食べるのを楽しみにしていた子供でした。

今でこそ人前で話をしていますが、私の子供時代は喘息とアトピーで体が弱く、自分自身に自信がなく、人と会うのが嫌いな子供でした。

ある時、お盆の墓参りで家に誰もいなくなり私が駄菓子屋の留守番をする時が来ました。

お客様に来ないでほしい・・・と思っていたのですが、来てしまい嫌々対応していました。

お金を預かってお釣りを渡したときに『ありがとう』と言ってくれたその一言が私を自信のない子供から自信を持てる子供に変えてくれた大きなきっかけになる言葉でした。

そのあとに、大学時代にはドラッグストアで4年間アルバイト。社会人としてコンビニ本部社員を9年と小売業界のみだけで仕事をし続けてきました。

アマゾンなどのネット通販が盛んになるにつれて、実際にある街の本屋さん等の実店舗がどんどん無くなっていっています。

私は、自分自身に自信をつけさせてくれたお店の人とお客様が会話をする空間。お客様同士が楽しく会話ができる場をこれ以上減らしたくない。

そんな思いを持って仕事をしています。

小売のお店をこれ以上減らさないためにも小売店の売上・利益を上げるプロとしてしっかり勉強して働いていきます。

手書きPOPで売上UP!POPを貼った商品が3日で売上が2倍になる秘密とは?のブログはこちらから見れます。

マイプロフィール

出身地
世界一有名な福島県
お住まいの地域
福島県
職業
自営業
ホームページ
http://keiei-doctor.com/

定番

趣味
毎月1日に映画館に行って映画を見ること♪
長所
素直に物事をまずはやってみる
短所
のめりこむとご飯食べないでやってしまう
ちょっと自慢できること
たった筆ペン一本で人を喜ばせる文字や言葉が書けてしまうこと
最近ハマっているものは?
通販生活で購入したフットポケット。電気いらずで足元ぬくぬく♪
まず家に帰ってすることはなに?
履物をそろえる
平均睡眠時間は?
6時間ぐらいかなっ?
口癖は?
これからの時代はアナログとデジタルの融合
ブログの更新頻度は?
ほぼ毎日ブログ更新
ブログに何書いてる?
自分で出来るようになる!売上UPの「心」と「技」
何フェチ?
50円切手購入フェチ(笑)
座右の銘は?
まず、自分の目の前の人を喜ばせてみよう
集めてるものは?
筆文字で私が書いたハガキに返事をしてくれた手紙やハガキ
Sですか?Mですか?
おそらくSですっ
○○なタイプです
楽しませ組

好き嫌い

好きな食べ物は?
玄米ご飯 まいたけ 叙々苑サラダ
嫌いな食べ物は?
ありません。何でも食べるように育てられました。
好きなスポーツは?
ボウリング
好きな男性タレントは?
福山雅治
好きな女性タレントは?
仲間由紀恵
好きなアーティストは?
福山雅治
好きなマンガは?
バガボンド
好きな雑誌は?
通販生活
好きな本
まず、人を喜ばせてみよう 心晴日和(こはるびより)
好きな映画は?
幸せのちから
好きなテレビ番組は?
テレビは見ていません
好きな曲は?
春夏秋冬 ヒルクライム
好きなゲームは?
ゲームはしません
好きなブランドは?
ブランドにはこだわりません
好きな車は?
自分が乗っているエスティマ
好きな場所は?
自然を感じられる落ち着ける場所
好きな動物は?
特にない…なあ。
好きな休日の過ごし方は?
時間を気にせずエスティマでドライブ&グルメ旅
好きな色は?
好きな言葉は?
何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせやがて大きな花が咲く
好きなタイプは?
自分自身の中にりんごの芯のようにきちんと考えがある人
嫌いなタイプは?
自分だけがよければよい人 時間を守れない人 素直でない人

その他

小売店の売上・利益をアップさせる経営ドクター





正直言って、あまり人には話したくないことですが、あなたと信頼関係を築きたいので、すべてをお話しします。

私は父が看板を作成するサラリーマンの、ごく普通の家庭の一人息子として生まれました。

2歳になった時に喘息とアトピーで体が弱かったこともあり、かわいがられて育てられました。

また、アトピーで顔が赤く、人と会うことや話すことが嫌いだったために、対人関係の苦手な笑わない人間として育っていきました。

そんな対人関係が苦手だった私が、どんな人間になっていったかはご想像のとおりです。

やっと一浪して大学に入ったかと思えば、アルバイト先の店長に大学名を馬鹿にされ1年で退学をしてしまう始末でした。

3ヶ月半の猛勉強の末、違う大学に入学し、就職活動に明け暮れますが何をして良いのかわからずただただ手帳に企業名を書き込み、100社以上を回って面接や説明会を受けるものの2社しか内定が出ずコンビニの本部社員の仕事に就きました。

しかし、名の知れたコンビニの本部社員として働き始めたものの、その仕事には全く誇りがもてませんでした。

なぜなら、24時間年中無休で行っているコンビニの仕事は、休みが取れない、数字が出ないと皆の前で罵倒され、同期の社員はどんどん退職していく仕事だったからです。



また、お店の改善事例の資料作成が毎日深夜にまでおよび、寝る時間がほとんどないという悩みもありました。日に日に私はやる気も向上心もなく、いかに怒られない程度に数字を出して効率よく仕事を終えるかしか考えていませんでした。

そして、結果が出ないときには会社や上司の不平不満を言うどうしようもない、ぶらさがリーマンだったのです。

そんな私に、衝撃的な出来事がありました。

それは、オーナー様からのある一言でした。担当していたお店を人事異動で離れることになったときです。

今日がお店に来る最後の日にオーナー様が「島村君、うちのお店を担当してくれて
ありがとう。売上が低い店で大変だったろうけど、一緒に仕事ができて楽しかった。また遊びに来てくれよな。」と感謝の言葉をかけてもらったのです。

今まではそんなことを一言も言わないで、訪店の度に愚痴や不平不満しか言わない人だったから驚きました。

コンビニの本部社員は大変だけれども役に立っている誇りを持てる仕事なんだということに気づきました。

また、愚痴しか言わないオーナー様に対して、最後の方は中途半端に取り組んでいた自分が恥ずかしく、申し訳ない気持ちだったのを今でもハッキリ覚えています。

それから私は、コンビニの本部社員としての仕事に本気で取り組みました。

まず、私自身の中で一番変わったのは、会社から言われたことだけしかやらないぶらさがリーマンだったのが、自ら勉強してお店のお役に立つようになりたいと思うようになっていったのです。

ですから、売上アップのために往復400kmもある東京に毎週末行き、セミナーや講座に参加したり、売上があがるDVDやCDが発売されると身銭を切って勉強しました。

さらに、手書きのPOPが売上アップに効果があるとわかると、パソコンで作っていたPOPをやめて、現場で筆ペンを使って7,000枚以上書くことも行いました。

その結果、担当店の売上が少しづつ改善して、利益も出るようになってきました。

プロのコンビニの本部社員として私がしたのは、それだけではありません。

商売を行っている目上の人に対してアドバイスを行うために、売上改善の「技」だけ
ではなく、オーナー様の立場に立ったアドバイスできる「心」を磨かなければダメだと考えるようになりました。

そのために、本のソムリエ清水克衛さんがすすめる本で、中村天風・中村文昭・中村
信仁・喜多川泰・斉藤一人・植松努・佐藤剛史さんなどの本を読むようになりました。

さらに、ビジネス書だけではなく、小説・絵本・紙芝居・漫画・落語など、様々なジャンルの本をふくめ年間100冊以上も読破しました。そして、退職後、個人事業主として「中古車販売店」「スキンケア店」「パン屋」「ボクシングジム」「農家」「薬局」「ドラックストア」「住宅販売会社」「古本店」などの様々な業種の仕事の現場に足運びを行い、売上の改善を行ってきました。



今では、「あなたの仕事や人生が面白いほどうまくいく筆文字講座」や「誰でも書けるようになれるバカ売れPOP講座」を 200人以上の方が受講し、全国各地の講演会で呼ばれて話をする講師にまでなったほどです。

地元の福島民友や商業界などにも掲載されることになりました。

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■メディア掲載実績


64年の歴史のある雑誌 2012年3月号商業界掲載

執筆のご依頼承っております

■呼ばれた講演実績

・2010年12月磐梯熱海温泉組合様(福島民報掲載)
・2011年8月名商連様
・2011年9月〰11月安積町商工会様

講演会のご依頼承っております

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