毎日の報道が、物理の講義のように、
理科用語と数字の羅列になっています。
新聞に書いてあること、アナウンサーが読み上げているその数字はなんなのか。
もう一度、自然科学の原点を探してみませんか?
ガイガーカウンターなどの計測器をお持ちでしたら、まずは自分で測定して数値を調べてください。
(2011年6月25日)
壁紙は、
http://www.blogportnews.com/pray-for-japan.html様から拝借いたしました。
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(2011年4月7日)

☆デジカメを用いた理科指導教案☆『やきいも屋さんを再現する』
身近な素材を用いた理科教育の実践報告数学『場合の数』の実践教育案 ピアノの練習の様子です。
パソコンがぼろくて音飛びがひどい。(´A`;)ハァ
どなたか、≪コンチェルトごっこ≫しませんか?( ´艸`)
ラフマニノフとショパンが好きです。
使用楽器は、CASIO Privia PX-120 です。
今、市場に出ている電子ピアノの中では、値段も考慮すると一番優れているように思います。
電気売り場で見つけたらぜひ弾いてみてください。
なかなかまともには弾けないけど、5万円の電子ピアノで我ながらよくやるものだと。
曲の終わりに近づくとつっかえて弾きなおす癖があるみたいで。(^◇^;)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
戦後の日本は【追いつけ追い越せ】で頑張って来たように思います。
1996年頃からは【とにかくパソコンをやりなさい・インターネットをやりなさい】【IT革命がどうのこうの】と政治家までが主導してやってきたように思い出します。
日本はパソコンの普及が遅れてました。
日本語ワープロがやっと開発されたことと、日本人はタイプライターの文化が無かったから。
学校教育でもとにかくパソコンパソコンと来ました。
それが
ここ2年くらいで急に事態が変わっているように実感するのです。
昭和51年に日本で始めてパソコンが発売されました。
0101の2進法をぴーひょろひょろひょろ~~という音声に変えてそれをカセットテープに録音してデータ保存していたのです。
モデムも値段が高く、黒電話の受話器を近づけて【ぴ~ひょろひょろひょろ~~】を相手に聞かせてそれが【データの送受信】だったのです。
主にプログラム作成が目的で、隣の部屋で蛍光灯を消すと落ちるような、しょぼいパソコンでした。
それが今は一応のところWindows 7 も登場して、一応の完成になってきました。
そして、ほとんどすべての日本人が携帯電話を持っている時代になりました。
そうすると、みんながみんなデジタルになってしまってデジタルが当たり前、デジタルは珍しくない、デジタルじゃつまらない、
そしてアナログ回帰が始まったように思うのです。
学校教育でパソコンを使うのはそれもよいけど、コンパスと三角定規で作図とグラフ作成ができるようになってからでもパソコンは後からでも十分間に合うようにも思うのです。
かつてはネットは顔や名前は隠して【匿名でやる】ものでした。
昭和の時代なら≪趣味はパソコンです≫なんていうと≪ちょっとだいじょうぶ?≫なんてところでしたけど。
これからはコンピュータや機械は使うことは使うけど、改めて、
【人間と人間のつながり】にアナログ回帰していく時代に方向が変わっていく、
それが今日のできごとであるように思うのです。
(2011年1月3日)
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