ジュニアサッカーコーチのナボと言います。
ある都市の街クラブでサッカーコーチをしています。
また、地区や県のトレセンコーチもやっています。
日本サッカー協会(JFA)のC級ライセンス、U10、U8、U6キッズリーダー、サッカーレフリー4級、フットサルレフリー4級。JFAには税金だと思って毎年大枚を支払っています。C級のポイント確保も結構大変です。
少年サッカーは楽しいですね。でも、とても大事な時期です。
特に小学4年生~6年生の時期はゴールデンエイジと呼ばれています。
難しい技術も簡単に覚えやすい時期です。
基本技術を身につけるならこの時期を外すと、中学、高校で苦労する事になります。
少年サッカーは小学生で終わりではありません。中学、高校、大学、社会人、Jリーグというサッカーのスタートになります。
つまり、少年サッカーは「サッカー選手のスタート」の時期なのです。
私たちコーチはサッカー少年の将来に触れていると言えます。
それは、保護者であるお父さん、お母さんも一緒です。
少年サッカーは子供もサッカー初心者ですが、保護者であるお父さんお母さんもサッカー少年の親としては初心者です。
サッカーをするのは子供です。子供を第一に考えることが大切です。
そして、サッカーをする子供に接する大人には、コーチと保護者がいます。
保護者とコーチの接点が上手くいっていますか?コーチの言っていることがわからないという事がありませんか?
また、コーチに任せておけばいい!そう思っていませんか。
少年サッカーは、保護者の関わりが成長に大きく影響します。
保護者が手を出していいこともたくさんあります。
逆に、手を出して行けないこともたくさんあります。
多くの保護者はここがわからないのです。
私は、サッカー少年のために、この部分の情報発信をしていこうと決め、ブログやメルマガを運営しています。
親子のためのジュニアサッカーコーチング
メルマガ「少年サッカー、この練習方法をもっと早く知りたかった」
少年サッカーという土台をしっかり作ること。その土台がしっかりしていれば、中学や高校で壁にぶつかっても乗り越えられるでしょう。
上手になって欲しい!レギュラーになって活躍してほしい!
すべての親はそう思います。
親として何をしてやれるか、(手を出さないことも含めて)を提案していきます。
ナボコーチもツイッター
始めました。
http://twitter.com/nabofc
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