はじめまして♪
実習記録の書き方のコツ:元看護教員の上田由香里です
心が折れそうになりながらも、看護師を目指して本気でガンバる学生さんを全力で応援します!
【マイプロフィール】
看護専門学校卒業:看護師免許取得後,看護師として9年病院勤務。現任スタッフ教育および看護学生実習担当スタッフ教育に係る。病棟全体で実習をサポートする体制づくりに努める。
その後,専任教員として約5年看護専門学校勤務。
講義,実習,国家試験対策学習サポートを担当。「わかる」学習をモットーに講義,実習を展開。
講義:基礎看護学、成人看護学
実習:基礎看護学、成人看護学、老年看護学
2011年7月より、実習記録の書き方ガイドを販売。オンライン個別指導を開始。
「学校では、こんなにわかりやすく、教えてもらえませんでした」解説のわかりやすさが好評。
現在、ニュージーランド在住。
この間,最愛の家族を亡くしたり,自ら入院・手術を経験したりと「看護」を見つめ直すチャンスがありました。
もう一度「看護」を学びたい。
私は「看護師」を目指す学生さんたちと「看護」を学ぶ道を選びました。
学生さんたちと過ごす日々は貴重な時間でした。
純粋な感覚,豊かな感性,そして可能性。
「教える」ことに関しては素人の私。何度学生さんに助けられたことか!何度学生さんの言葉に救われたことか!
ひたむきに励む学生さんさちを間近に見て決心しました。
私は看護学生さんを全力で応援します!!!
「実習記録をはやく書けるようになりたい」
そう願う看護学生さんが、星の数ほどいます。なぜでしょう。
答えは、こうです。
「実習記録に時間ばかりがかかることに、メリットがないから」です。
実習記録を書くことが、看護学生さんに必要な課題だとはいえ、一睡もできないまま実習に行くことが、良いこと
だとは思えません。
人の健康を勉強しているみなさんなら、ご存知のはずです。十分な睡眠をとれないことによる、弊害を。
「実習記録をすばやく書く」
これは、やるべきことをサボる、手を抜く、ということではありません。
必要以上に費やしている「時間」をなくそう、ということです。
そのためには、どこに時間を使いすぎているのか、を知る必要があります。
ここでは、ムダに時間を使いすぎないための、実習記録の書き方を紹介します。