プロフィール

ニックネーム
龍馬プロジェクト代表 神谷宗幣
出没地
吹田 近郊

自己紹介

==若者の意識を変えなければ、
          日本の将来に未来はない==

こんにちは。大阪府吹田市議会議員の神谷宗幣です。

 私は、21才の時に1年間海外で生活し、諸外国の若者と交流をする中で「人のため、国のため」といった価値観を持たず、バイタリティーにも欠ける日本の若者は、このままいいのかという疑問を持ちました。

 そして帰国後、歴史や法律を学び、若い世代の意識改革こそが必要だと考え、平成19年、初めての選挙で吹田市の教育改革を公約として市議会議員に当選し、活動の場を与えていただきました。

 まずは、吹田の教育の質の向上、人材育成を中心において活動し、そこで得られた情報や思いを市民の皆様に発信していくことから始めています。

 吹田から関西、そして全国へ輪を広げ、志ある仲間とともに、日本の未来を希望あるものにするために、

吹田では、会派「吹田新選会」を結成し、石川勝議員と二人三脚で活動しています。

大阪府内では、橋下知事や若手議員30名と共に大阪の教育改革を市町村からはじめる会を立ち上げ、情報共有と一生行動で大阪の教育の向上に務めています。

関西では、関西州政治家連盟を立ち上げ代表を務めながら、地方分権のあり方や地方議会のあり方、ひいては国のかたちについても仲間と議論を重ね、研鑽を積んでいます。

全国レベルでは、キャラバンで全国各地を回り、若手政治家や企業家、政策ブレーンを集めと日本の将来を考える「龍馬プロジェクト」の会長として、政治の混乱期をのり越えられるチーム作りに励んでいます。

本当にまちを良くしたいと思えば、根本から政治を変えていくしかないと悟りました。

できない理由を考えたり、諦めながら惰性で政治を続けることは、私にはできません。
しんどいですが、そんな性分です。

自己満足で終わるかもしれませんが、
こうしてまじめに活動する姿を、見ていてくれる若者が「自分も政治家になろう」と思ってくれるような、モデルになれればと思っています。

マイプロフィール

出身校
福井県立 若狭高校  関西大学
ホームページ
http://www.kamiyasohei.jp/

定番

趣味
スポーツ(野球、バスケ、スキー、柔道、ゴルフ、バドミントン)
長所
信念を貫ける
短所
頑固
最近ハマっているものは?
人探し
まず家に帰ってすることはなに?
服を着替える
平均睡眠時間は?
5時間
口癖は?
眠い、、、。
ブログの更新頻度は?
週5回
ブログに何書いてる?
政治的メッセージ&日々のつぶやき
座右の銘は?
世の人はわれを何とも言えばいへ わが為すことは我のみぞ知る
集めてるものは?
支援者 & 政治家志望の若者

好き嫌い

その他

政治への思い

私は、21歳の時に一年間海外の国々を回り、諸外国を自分の目で見て、各国の同世代の若者達と交流しました。そこで私は、日本人として生まれ、日本で生きていけることへの感謝の気持ちを持つと共に、自分を含めた今の若者はこれでいいのか!と大きな疑問を持ったのです。自分達があまりにも自分勝手になりすぎていて、ほとんどの人が国や社会のことなど意識せずに、生きているのではないか、このままではいけないのではないか、と思ったのです。
 こうした思いをもって帰国したものの、すぐに行動に移すことはできず、学校の教師やスーパーの店長をし、また大学院で法律を学ぶなど紆余曲折を経て、平成19年に吹田市議会議員に当選しました。

 政治家というと、なんだかダークなイメージがしませんか?私は子供の頃からずーっと、政治家は悪いことをしていると思い込んでいました。それはそうですよね。テレビをつけたら政治家が悪いことをしているニュースばかりが飛び込んできますから。
 しかし、そんな私も27歳のときに議員インターンシップという制度を利用し、市議会議員のもとで勉強をさせてもらいました。そこで見たものは、我々とほとんど変わらない若い政治家が町のために一所懸命に取組む姿でした。この経験をきっかけに、私は市議会議員になり、同世代の若い人たちと意見を交わし、その声を政治の舞台に上げていこうと思い至ったのです。

 確かに、テレビで報道されるようなダークな政治家もいますが、そうではない政治家も多くいるんです。しかし、なかなか皆さんにその活動が知ってもらえず、結局利権などをちらつかせたり、組織を代弁して票を固められる政治家が多く残っていってしまうのが、今の政治の現状です。
 そうした現状を本能的に感じる若い人たちは、すっかり政治に無関心になってしまいました。そして、ますます政党や宗教や組合をバックに持つ人が幅を利かすようになり、組織に属さない我々若い世代の声は政治に反映されなくなっています。

 子育て支援は進みませんし、公教育はガタガタで自分の子供を任せられなくなってきて、教育費だけがかさみます。公的な社会保障も目先の改革のみで20年、30年後に私達が年をとったときの保障はありませんし、昨今の不景気で若者の就労状況はますます厳しくなり、国の借金がどんどん膨らみ、若い世代につけが回されてきます。

 こんな状況でいいのでしょうか。私は、もっと若い我々が怒るべきだと思います。このままでは、諸外国の同世代の人たちと対等に渡り合ってはいけません。それは、将来的に現状の豊かさと平和を失っていくことに繋がる危険があります。

 年をとってから「あの時こうしておけばよかった」と後悔するのが嫌で、私は政治家になりました。政党も宗教も組合も何の組織をバックにつけることなく、駅や街頭に立って市民の皆さんに思いをぶつける形で当選させていただきました。

 議員になって5年が経ちますが、上記の思いは変わっていません。ですから、もっともっと多くの同世代の方と意見を交換し、その声を代弁して自分達の将来をよりよいものにしていきたいのです。20,30年後の国や地域を作っていくのは僕らの世代しかいないと考えています。

 



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