米国、英国に留学。様々な国を渡航し、影響を受ける。渡英後、活動拠点を東京に移し、2003年 MUSIK LOUNGE を立ち上げ、オーガナイザー兼アーティストとして新たなシーンを築く。
ラジオDJ、モデル、デザインなどにも取り組み、数々のアーティストやバンドとコラボレーション。常に新しい事に挑戦し、1MCから、バンドスタイル、フリースタイルセッションまで、一つの枠に囚われない個性と、日+英のバイリンガルスタイルを確立する。
クラブ、ライブハウス、カフェなど、敏感な日本の若者、大人に支持されると同時に、NY、UK、上海などにもアプローチを試み、好感触を得る。
JAZZバンド Blu-Swing を結成。都内のみならず、多くのイベントに参加、地方へも遠征。活動が実り、2005年 Shade 1st album “devotion” にてデビュー。'Another Late Nite' と 'PIANO' の2曲が、FMチャート9位を記録し、快調なスタートを切る。
2006年 2nd album “Forward:er” をリリース。JAZZの殿堂 “Blue Note” 出演。大人のリスナーにも指示される新しいラッパーとして注目される。
2007年 JILTY SOULを結成し、ライブを軸とした新たな活動を始める。
同年11月、Shade初のセルフプロデュース Shade & Blu-Swing “JAZZYSTER”をリリース。インディーズ作品ながら異例のセールスと反響を得て、各方面からの注目を集め、話題になる。
"JAZZYSTER" リリースをきっかけに、コロムビアミュージックに移籍。
2008年 JILTY SOUL 1st album "Traffic Jamz" にてメジャーデビュー。圧倒的なライブパフォーマンスを武器に、KMF や 札幌CROSS JAZZ 等、数々のフェスやイベントに参加し、ライブバンドとして高い評価を得る。
2010年 JILTY SOUL 2nd Album "Symphony of Mind" を制作し、'FUNKYSTAR' が、プロフットサルリーグ Fリーグ の公式テーマソングにノミネートされる。
同年 MC inoriと新たなユニット 'APJ' をスタート。1st Album "Tokyo Un:plugged"を制作。プロモーションの為、ヨーロッパへ。和を意識した楽曲がスペインやロンドンなどで評価を得る。
現在、楽曲制作をしながら、イベントオーガナイザー、デザイナーなど幅広く活躍中。
共演:傳田真央 JAMOSA →Pia-no-jaC Soil "pimp" Sessions 椎名純平 May's Clench and Blista KG...