通常医学では治せないものも、代替医療で改善されるということは
欧米諸国では常識になってきています。
日本では、まだ馴染みの薄いCAM(Complementary Alternative Medicine)補完代替医療。
その代表的なもので言えば米国のロルフィング、そしてオーストラリアや英国連邦、EUで知名度の高いリメディアルセラピー(リメディアルマッサージ)があります。
痛みを取ることに注目するのではなく、痛み(結果)を起こしている原因を見出し、そこから改善をしていこうというアプローチが特徴的。
当スクールでは、資格取得コースもありますが、この資格を取得することを目的としている訳ではありません。
実際、どの様な資格であっても、それで施術が上手くなるわけではないからです。
当スクールの特徴は、少人数制であること。生徒と先生の距離が短く、講義中だけでなくいつでも相談できる体制が整っていること。講師による補講も希望者には行っていることなどがあげられます。
補完代替医療は対応できる症状が非常に多く、全身の不定愁訴にアプローチを擦ることが出来ます。但し、医療と名前がついていても”治療”ではないので、症状を特定(診断)したり、症状に対する措置を施すものではありません。それらは、医療資格を持った人のみ出来ることです。
首の痛みが続いている、肩が上がらなくて辛い、怪我をした後、治癒しているのに動かすのが怖い、腰痛がどうしても改善しない、改善しても長続きしない、坐骨神経症で足が辛い、むくみやすくて足がいつもだるい、などなど様々な症状に対して応対できる技術を学ぶことが出来ます。
コースには単科コースと認定コースがありますが、認定コース終了後にはどの様な技術にも対応できるという自身を持って頂けると思います。
就職先が治療院でもエステサロンでも、リラクセーションサロンでも、何処に行っても自分で技術をアレンジして、お客様が本当に望まれるトリートメントを施すことが
出来るようになります。
習熟度、学習度には個人差があるのが当然ですが、卒業後も定期的にブラッシュアップセミナーやスキルアップセミナーで、自分の位置を確認できます。それにより、
基本の見直し、アドバンス技術の習得が可能になってきます。
コース詳細は
協会ホームページをご覧ください。