【ごあいさつ】
私のルームを訪ねていただき、ありがとうございます。
泉雄太です。
私は昔から、「歴史」と「政治」に深い関心があったように思います。
今から考えてみると、私がこの2つに興味を持つようになったのは、小学校の低学年の時に、漫画版「三国志」を読んでからだと思います。
歴史とは、実在した様々なタイプの人間達が織り成すドラマだと思います。
「三国志」には曹操や劉備といった個性ある英雄・豪傑達が数多く登場します。
私は「三国志」の英雄達がとった行動に対し、どんな背景や意味があったのかなど考えるのが好きになりました。
曹操や劉備は社会を変革し、新しい価値観を作り出す、民衆のリーダー(政治家)でもあると思い、漠然と、政治にも興味を持つようになりました。
それが影響してか、私は関西学院大学・大学院で財政学、特に地方行財政について研究することになりました。
地方行財政の先進事例を知れば知るほど、私のふるさと三木市は遅れているなという思いを深めていきました。
そんな中、4期も務め、正直辟易していた加古市長に代わって、改革のマニフェストを唱え、薮本市長が登場しました。
私は市長が代われば、三木市が変わると思い、5年前の選挙から直接お手伝いさせて頂きました。
私の修士論文のタイトルは「地方分権における基礎自治体の行財政改革の展望―三木市における財政シミュレーションを基にして―」です。
市長のマニフェストに沿って、改革を進めた場合のシミュレーションを行いました。
三木市が地方行財政の先進自治体になってほしいという思いから執筆した論文です。
論文の中には、選挙のお手伝いをさせていただいた縁で、市長のインタビューをさせて頂いた内容も書いてあります。
あれから5年、薮本市長が唱えたマニフェストは人件費2割削減、借金100億円削減などが見事に達成されました。
しかし、このような能力と実績のある市長に対して、肝心な政策になるほど、議会は未だに対案も提出せず、理由なき抵抗を続けています。
首長と議会は市政における車の両輪です。私は三木市が変わるにはやはり、議員が変わらないといけないと思っています。
このブログを通じて、三木市の政策課題を考え、意見を言うことで、三木市の改革が少しでも進めばいいなという思いで今後記事を書いていこうと思っています。
以上、堅苦しい事を書きましたが、ご質問などございましたらどうぞ、お気軽にコメントをお願いします。
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