わたしのマイストーリー
大学を卒業する就職シーズンの頃、世はまさに80年代バブル
でも「人と同じように就職できないだろうなぁ、僕は」という劣等感もあり、
その頃、夢中になっていた、小学生・中学生を対象にしたキャンプ・アウトドア
の指導員(カウンセラー)のアルバイト活動がむちゃくちゃ楽しくて、
嫌なことをやるよりは楽しいことをもう少し延長したい、と猶予期間が
ほしくなり、会計士試験を目指す(←親のスネをかじり倒す)。
2年半ほどの受験生期間で、運良く会計士試験に合格。
そして、大手会計事務所に勤めながらキャンプ・アウトドアのカウンセラーのアルバイトを継続
→自動車部品メーカーの経営企画部勤務→外資系コンサルティング会社
→(現在)都内で仕事をしている公認会計士(一応、勤務)です。
会計士は数字のプロ、とも言われますが、わたしは人のプロを自負しています。
「数字」と「人」のプロである、と。
自動車部品メーカーにいた頃、その会社の経営者の側で直接、”本当の”経営を
教えて頂きました。会計士だからといって甘やかすことなく、それは厳しい方
だったので、けっこう鍛えられました。
そして、血の通った現実の経営を教えてくれたように思います。
まさに「経営は人なり」と。
また、キャンプ・アウトドアのカウンセラーという仕事でも、『子供の教育』がメインだったので、
その頃から「人」の問題を探求してきていました。
これまで関わってきた企業は、従業員10,000人以上の会社から、3人ほどの
零細企業まで。
そんな経験を活かし、「数字」と「人」の両面から経営をアドバイスできる、
わたししか絶対にできない『自分オンリーNo.1』な経営コンサルティングを
心がけていきます。