「Once you learn how to die...」 http://ameblo.jp/isk-english/entry-11162390365.html
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小学校6年生の時に個人塾にて英語を習い始めるものの、毎週宿題の7つの簡単な「desk」や「apple」等の簡単な単語が覚えられず、小学生なりに悩める日々を過ごす。
しかし、その甲斐あってか中学1年生時の1年を通しての英語テストの平均点は98.5点。英語に関してのみ「怪童」のような評価を回りから受ける。しかし栄枯盛衰で学年が上がることと反比例して英語の点数は落ちるばかり。
高校2年生時にはついに5段階評価の2まで落ちる(。>0<。)
大学受験時には中学1年時より高校3年時まで唯一オール5を貫いた体育の分野で勝負!と体育学部を受験するも見事に玉砕( ̄Д ̄;;
その後、基本の五教科で唯一3まで成績が上がっていた?英語で勝負することに方向転換。
どう考えても、5段階評価の3の教科への方向転換は無謀だったが1学年380人中、席次が常に360番台では他にチョイスがなかったことも確かだった。
その後、紆余曲折を経ながらも関西外国語大学英米語学科に入学。100人の枠があった交換留学生を目指すも入学した年の5月にはギブアップ。とにかく同じように交換留学を目指していた学生たちの英語力やバックグランドを知るにしたがい、自分のしょぼさが浮き彫りになり早々に敗北宣言。
その後の大学での2年間は何の因果か、講義にもろくに出席せずにアメリカンフットボールに明け暮れる。
大学3年になる時に、休学。半年間高時給のバイトをして資金を稼ぎ、8月に自費渡米。
カリフォルニアでの留学から帰国後、ECCに入社。その頃の大規模校の責任者を歴任。
1994年に現在の妻であるSarahこと杉本桂子とともにイスク英語学院を設立。現在は七田チャイルドアカデミーなんば教室も経営。
2009年度にはNPO法人子供の未来を守る会を設立。
2005年6月「はじめよう!子ども英会話教室」を同文舘より出版。
・日本英語検定協会 準1級公式面接員
・宝地図公認ナビゲーター
・NHK文化センター講師