プロフィール

ニックネーム
木村 悦子
性別
女性
出身地
東京都
お住まいの地域
千葉県

自己紹介

木村 悦子(きむら えつこ)


動物好き/仏教徒


■経歴


東京都杉並区出身


フリーカメラマンの父と会社員の母との間に生まれる。共働き・核家族のため0才から保育園に。一人で時間を過ごすことが多く、内気で本と動物が好きな子供として育つ。


小学校時代


6年間無欠席。(異常に真面目な子供)


中学時代


母親が過労からガン発症、父親のDV等で心の病になり通院開始。


高校時代


摂食障害発症。1年で12kg減。(60kg→48kg)不登校、タバコ、停学。過食症。カウンセリング続けるも症状よくならず。


美大生時代


まだ会社員のため、とても今はここで書けないです。(笑)いつか改めてじっくり。


20代(暗黒)


水商売、就職失敗、フリーター、ひきこもり、摂食障害、アルコール依存症、ニコチン中毒、異性とのトラブル(ストーキング・訴訟未遂)等、暗すぎる20代を過ごす。


自分がいわゆる「アダルトチルドレン」ではと気づき、親との関係と自分の症状に関連を見出す。摂食障害からアルコール依存症へ症状が移行する。


30代(前半/黎明)


大手金融機関で勤務開始。藤川和尚に出会い原始仏教を学び始める。内観に出会う。




ヴィパッサナ瞑想を本格的に学び始める。






再体験した2度目の集中内観で、長年の父親への憎しみが氷解し、人生観が変わる。酒をやめる(以後断酒続行中)以後6年間内観を繰り返す。仏教への傾倒が進む。



30代(後半/解放)


藤川和尚亡くなる。恩師のすすめにより大学院入学。1年で休学。



休学中に生きるのが苦しい人に内観の体験を共有するため、サイトにまとめる。





内観でAC(アダルトチルドレン)・人格障害克服


休学中「ソーシャルビジネスグランプリ」で1分間の発表機会を与えられ、長年気になっていた「犬猫の殺処分を無くしたいと訴える。







社会起業大学 ワンミニッツグランプリ 1人目


この発表がきっかけで動物愛護活動開始。映画「犬と猫と人間と」自主上映会を全6回/年で企画・実施。



「犬と猫と人間と」自主上映会 in 松戸



2013年9月 大学院復学。

2014年12月 7回目の上映会(千葉県立文化会館)終了。後援:千葉市、松戸市。動員数約100名。





2015年2月 活動が取材される。






2016年3月 卒業。




2017年9月 11/12に地域猫の上映会を開く準備に追われ中。



マイプロフィール

定番

趣味
仏教、美術鑑賞、読書、水泳、旅行

好き嫌い

好きな映画は?
ドキュメンタリー
好きな場所は?
自然のいっぱいある所、海、アジア
好きな動物は?
動物みんな好き、一番はねこ
好きな休日の過ごし方は?
自宅にこもる
好きな言葉は?
慈悲喜捨

その他

一つだけ願いが叶うとしたら?
世界平和
どうしてもこれだけは譲れないものは?
何もないかも
前世はなんだと思う?
仏教徒
幸せを感じる瞬間
寝る時☆
最近一番感動したことは?
肉体の絡まない愛
生まれ変わったら?
生まれ変わりたくありません
今からでも挑戦したいことは?
動物実験と殺処分ゼロ
今一番欲しいものは?
体力
○○依存症です
仏教

幸せになりたかった私

■メッセージ


ありがとうございます。私は単なるネコ好きの仏教オタクです。


ブログテーマは殺処分をなくす活動記録ですが、生きていて色々思う事や読んだ本、出会った人、知ったことなど、何でも書いています。


活動には、自分のこれまでの人生体験と、亡くなった師の藤川和尚(上座仏教比丘)や敬愛する戸澤庵主(駆け込み寺サンガ天城運営)のように「自分も仏教がやりたいという思いが反映されていると思います。



■藤川和尚


藤川和尚の本(アル中父極貧生い立ち→地上げ屋富裕生活→出家し坊さん)
Amazon.co.jp: タイでオモロイ坊主になってもうた: 藤川チンナワンソ 清弘: 本



生前の藤川和尚(TV映像。音が出ます注意)




■戸澤宗充庵主


サンガ天城(女性駆け込み寺)WEBサイト
【 サンガ天城 】



戸澤庵主のことば
戸澤宗充の名言 | 地球の名言



戸澤庵主の本
Amazon.co.jp: あなたが生きている理由―平成の駆け込み寺人生相談: 戸澤 宗充: 本




お二人とも、生きるため(食べるためではなく、自分が自分として生きるためやむにやまれず)出家してしまった人で、しかも「超実践的活動家」でした。マジで生き方が仏教実践なので、ほんとに驚きました。(笑) 


現実にそういう人に出遭った影響は、はかりしれません。


実際に交流してみると、私にはこの人達が今まで自分が出会った中で一番幸せな人に思えて仕方なかったからです。もう自分のために欲しいものがない人=最強で、その感じが忘れられなくて。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


私は子どもの頃から美しい絵や本、小さな生物が大好きでした。特に好きだったのはピーターラビット、ムーミン、スヌーピー(PEANUTS)


どれにも共通しているのは、小さな生き物や仲間たちがそれぞれに一生懸命、ささやかでも個性的に、平和で幸せに暮らしていること…


仏教では不殺生(殺さない・傷つけない)を最も大切な戒としてあげます。私の昔から抱いてきた思いと、違和感がありませんでした。


美しさ=殺さないこと・傷つけないこと


幸せ=「自分の利益のみ」への執着がなくなること


なのではないか。可能かどうかは別にして。



不思議なもので、自分の儲け、自分の女(男)、自分の○○…自分のため持ちたい、手に入れたいと思い、そのように生きるほど人間は苦しくなるようにできている。ように、経験から思えます。




殺生(生物の命を奪った)者が落ちるという等活地獄
http://nirvana-kou58.seesaa.net/article/351558944.html



活動はうまくいかない事ばかりです。_| ̄|○ ただ自分にはこれ以上、本心から打ち込めることがそんなにないような気がしています。


動物に限らず、弱い存在を無闇に傷つけたり殺したりしてはいけません。それは彼らのためではなく、自分のため。①(縁起)因果応報だから ②(Oneness)実は自分を傷つけるのと同じだから ①と②は同じことですが、そんなことが仏教に縁あってよく理解できました。


動物や弱者がもっと、生きやすい世の中になったら、うれしいですよね。(^-^)夢だと思うから夢のままなんじゃないか。と私は思いますが、どうでしょうか…。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


真の美は、優しい思いやりの心にあります。
生きものを傷つけない生き方は美に通じます。


葉 祥明(絵本作家)


国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。"The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated."


マハトマ・ガンジー(インドの非暴力運動の指導者、政治家)


生きとし生けるものは幸せをもとめている。もしも暴力によって生きものを害するならば、その人は自分の幸せをもとめていても、死後には幸せを得られない。


ダンマパダ(ブッダの真理のことば・感興のことば)第10章 131 中村 元訳