プロフィール

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いのちを守る@プロジェクトJAPAN

自己紹介

自然災害は確かに自然の気まぐれに、人間が翻弄される
悲しい出来事です。

しかし、その多くは人間が人間の利便性、経済性を追求
するあまりに自然に手を加えてしまった結果、
或は、もともとリスクの高い場所に
居住してしまったから、、
大きな被害を生み出しているともいえます。

どこで、リスクと折り合いをつけていくのか。。

私たちが住んでいる、、
場所にどのようなリスクがあるのか、、

単に自然を壊してはいけない。。。
ではなく、どう折り合いをつけていくのか

「いのちを守る、、」という視点から もう一度

考えてみたいと思います。

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いのちを守る@プロジェクトJAPAN


代表理事 髙貝正芳【たかがいまさよし】

IMPJ代表理事、いのちを守る防災プロジェクト実行委員会 会長

「いのちを守る」活動と題し、学校や企業にてセミナーを行う。
「いのちの体験教室」はヒットプログラムとして、話題となっている。
「チームビルディング」「ミッション・リーダーシップ」「防災リスク・サーベイゲーム」等をオリジナルの手法を用いた優れた内容となっている。
「いのちを守る」シリーズのセミナーは独自の演出で熱い思いを伝え
感動を巻き起こします。

危機管理及び防災関連の体験型プログラムの企画制作、実施を行う今注目のファシリテーター

また、BCMコンサルティングにも多くの実績を持つ。

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【今思う事】

地震の歴史、そして都市直下地震の切迫感を多く耳にするようになってきた。

災害は、繰り返される。
しかし、これは、歴史ではない。

言い方は、適切ではないかもしれませんが、
私たちは、多くのかけがえのない「いのち」を代償に
私たちの大事な「いのち」を守るすべを手に入れることができている。

その意味で、私たちは、自らの「いのち」を守り、守ったいのちで、
愛するひと、大切な人の「いのち」を守らなければならない。

幸いにも私たちが元気な間に、大きな災害が起こらなかったとしても、
子どもたち、孫たちの世代では、必ずそれは来てしまうでしょう。

私たちは、「いのち」の大切さに深く気づき、「いのち」を守るすべを学び、
これを次の世代に伝える義務があるとおもいます。



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