札幌市内の産婦人科で月~木曜日午前中に自然療法の購入相談、金曜日には個人的な相談と講習をしています。
私と自然療法との出会いの話・・・・・・・
私は過去に銀行・総合商社等に勤務していました。
子供の頃は不憫と呼ばれ「いじめ」に合い、
大人になると自殺者が出るような会社。
結婚して産まれた子供に障害があり、
程なく離婚、不機嫌なまま仕事を続け、
リストラで子会社に出向いた頃に病気が発覚、
治療しながら会社を閉める作業に従事。
いつもトゲトゲ・イライラ。
身も心も財もボロボロでした。
傷心を癒す旅先で気を失う程のバス酔いを体験。
そこで、バッチフラワーレメディの
レスキューレメディで数秒で酔いが覚め、
10分後には知らない人と楽しく会話していました。
これは凄いと感動し、
旅が終わってからは、楽になりたいと一心で、
積極的にこれでもか、これでもかとレメディを飲み続け、
同時に悩みの解決方法を模索し続けました。
徐々に出会う人が変わり、
この感覚が続くと幸せになれるのかもと思った頃に、
友人が原因不明の難病で数ヶ月で亡くなりました。
空虚な気持ちで動けない時間の中で、
必要なレメディを飲み、気がつくと、
今の仕事場で楽しく仕事をしています。
私は人の手本になるような人生は歩んではいません。
過去の私は最悪で、当時の私を知っている方は「あ~、あの嫌な人」と言うと思います。誰よりも私がそう思います。
ですが、人は変わります。
私は過去ではなく、今、ここに生きています。
私はまだまだ未熟者です。努力は欠かせません。
毎日が勉強です。出遭う方に毎回、教えて頂いています。
レメディはスキルではなくて、
スキルを超えた恵みと思っています。
患者さんに頂いた言葉があります。
『もう少し前にレメディに出遭っていたら病気にならなかった。』
亡くなった友人と同じ言葉です。
バッチフラワーレメディをご案内するのは
私の意志だけでなく、
友達の遺志でもあると感じています。
不恰好でも命は命、
私は最期まで生きる覚悟が出来ました。
人は支え合って生きています。
人の温かみを感じて「幸せ」体感度を高めて頂きたいと願っています。
心の輝きは心を見つめた方から生まれます。
そして、その輝きは一人のものではなく、
世界中の人と共有する輝きなのです。
バッチフラワーレメディとは、昭和21年に英国で始まった
心を重くする感情や嫌な気分を解放する自然療法です。
ガラスの器に岩清水を汲んできて、花を浮かべ
太陽光に当てた水を希釈し、ビンにつめたものが
バッチフラワーレメディです。
これは世界で一番売れているレスキューレメディです。
強いストレスの前や後に使います。
使い方は簡単です。
自分の「嫌な気分」に対応するボトルの水を飲みます。
飲むだけで、「嫌な気分」がゆっくりと解放されていきます。
「嫌な気分」が解放されたら『悦び気分』が現れます。
ゆっくりと解放されるので依存性がありません。
そして、化学物質が入っていないので安心です。
私の夢は、世界中の誰もが
毎日、安心して感謝と悦びの中で暮らすこと。
私は皆さまにお会いする日を楽しみにしています。
club FLOW ・・・NAOMI