プロフィール

ニックネーム
家庭療育ナビゲーター miki

自己紹介

普通学級でがんばる発達凸凹ちゃん(知的障害のない発達障害またはグレーゾーンのお子さん)の家庭療育・学習支援を応援する『いちにちいっぽ相談室』のmikiです。

《活動ポリシー》
私は「家庭療育ナビゲーター」として、以下をポリシーとして活動しています。

1. 実践に基づいた「家庭療育ノウハウ」と、徹底した「習慣化」により、無理なく継続可能な家庭療育で発達凸凹ちゃんを導く方法を、お母さんにお伝えします。

2. 同じ発達凸凹ちゃんの母として、発達凸凹ちゃん育児に奮闘するお母さんの気持ちを受け止め、お母さんがご自身で家庭療育を継続できるよう、ナビゲート&サポートします。

3. 子どもに発達凸凹の特性があっても、家庭療育によって家族みんなで穏やかに、笑顔いっぱいで過ごせることを自ら示し、発達凸凹ちゃんのお母さんに勇気と希望を与える存在となります。

《私と息子について》
2006年生まれの娘(定型発達)、2008年生まれの発達障がいのある息子(普通学級在籍)の母です。

大学で発達心理学、教育心理学、臨床心理学、カウンセリングなど、発達や教育について学び、発達障がいの子どもたちと接してきました。

その経験から、息子が0歳の時には自閉症スペクトラムを疑い、1歳から早期療育を開始しました。
さらに、息子と向き合う中で発達や学習支援に関する学びを続け、フルタイムで働きながら無理なく楽しく続けられる家庭療育を実践してきました。

2歳時点では境界知能知能+中程度の自閉症と診断された息子ですが、就学前には軽度の診断になりました。

2015年4月から、小学校の普通学級に元気に通っており、徐々にお困り感が減って、親子ともに笑顔いっぱいの毎日を過ごせるようになっています。

2016年10月、小学校2年生時点では、自閉症の診断名はなくなり、知的にも標準(年齢相応)となるまでに成長しています。

《いちにちいっぽ相談室》

各種資格を取得し、我が家での実践内容もふまえて、現在、地元京都を中心に、家庭療育を通じた発達支援・学習支援をお母さんたちに伝える活動行っています。

発達凸凹ちゃんの家庭療育や発達支援・学習支援について多くのご相談を受けるようになったことから、もっと広く情報発信するために、2016年3月、本ブログをバーチャル相談室『いちにちいっぽ相談室』として立ち上げました。

また、対面やSkype、電話などでご相談をお受けする「リアル相談室」や、家庭療育や発達支援・学習支援に関する講座も不定期開催しています。

発達凸凹ちゃんが特性を持ちながらも生き生きと笑顔で毎日を過ごせるために、家庭でできることを具体的に知りたい!とお考えの保護者の方々に、家庭療育の素晴らしさや、発達支援や学習支援のヒントを見つけていただければ嬉しいです。

《プロフィール》
神戸大学発達科学部卒業。
初級発達支援コーチ(中級A・中級B講座修了)、発達障害学習支援サポーター2級、アンガーマネジメントキッズインストラクター資格取得。

初級発達支援コーチとしてのプロフィール
→http://coco-karada.jp/coaching_detail.php?lecturer_id=1105