岡 漱一郎 (株)ハードリング 代表取締役
1962年生まれ。岐阜県大垣市出身。全労済岐阜で営業成績3年連続トップという成績を残して退社、名古屋市の企業に転職、財務運用の仕事に従事し、経済、金融、株式運用を身をもって習得する。
1991年、実父と共に建設工事業を設立、経営に参画し、96年には代表取締役に就任。98年にリフォームコンサルタント事業を開始し、2001年にコンサルタント事業部を独立、分社化。(株)ハードリングの代表取締役として、コンサルタント業務に専念する。2004年から本格的に富裕層戦略コンサルタント事業を開始、富裕層戦略研究会を立ち上げ、その主幹を務める。
(得意分野)
ランチェスター戦略経営コンサルタント
建築・リフォーム業界で最もランチェスター経営戦略を駆使するコンサルタント。その実績は、ランチェスター経営戦略の第一人者・竹田陽一氏(ランチェスター経営(株))からも認めていただき、同社の社長塾長も務める。また、中小企業の業績向上の為、竹田ランチェスターを草の根で普及させるべく、経営戦略ジムを全国10ヶ所以上で定期開催。毎月、ランチェスター経営戦略の指導を受ける経営者は150人を超え、今も増え続けている。
富裕層戦略コンサルタント
中小企業を中心に、「いかに富裕層とビジネスをするか」というテーマを掲げ、東京に富裕層戦略研究会を立ち上げ、その主幹を務める。2005年からスタートした研究会には、全国から3年間で延べ参加人数450人を超える。中小企業の小売、物販、サービス業においての富裕層戦略論では第一人者。
デザイナーズリフォームコンサルタント
富裕層を専門にした高単価、高付加価値の住宅リフォームのコンサルティングを得意とする。2000年に全国で初めて築家とのコラボレーション企画でもある「デザイナーズリフォーム」を名古屋から発祥させ、今では業界の先駆け的存在。 関東を中心に全国にクライアント企業を持つに至る。これまでに指導した企業は150社を超える。
通常のリフォーム会社では、値引きが当たり前の業界であることもあって、平均客単価は100万円以下。ところが富裕層をターゲットとした「デザイナーズリフォーム」を富裕層戦略で行えば、その地域の富裕層を独占的に獲得し、平均客単価は700~1000万円と桁違いの実績を上げることが出来る。 現在、コンサルティングに入っているリフォーム会社では、営業マン一人当たりの売上が1億円を超えている。
そのコンサルティングは、リフォームギャラリーやチラシ、ウェブ、営業マニュアルなどの戦術に頼る小手先コンサルではなく、経営者の戦略実力を高めるコンサルティングから入るという特徴を持っている。建築・リフォーム業界では最もランチェスター戦略を駆使するコンサルタントでもある。また、孫子の兵法をコンサルティングに活用するという隠れ技も持っている。
全国からコンサルティングの依頼があり、今では、地元名古屋でそのコンサルティングの真似をするコンサルタントも現れるほどに。