プロフィール

ニックネーム
【IT活用】建設業経営@東川正樹
出没地
奈良、大阪、京都、東京
ホームページのURL
http://www.hotaruuta.com/

自己紹介

自己紹介


◇東川 正樹 プロフィール◇
奈良県生駒市生まれ。
奈良県立斑鳩高校卒業。

2002年から、祖父の営む建設業者に入社。

スーパーでレジのバイトしかしたことがない 私はいきなり、土建屋さんの世界へ足を突っ込むことになります。

社会人初の仕事が、身内の企業ということで、いわゆる他所で飯を食ったことのない、巷で言われる、ダメ息子の典型のような経緯をたどっています。

もちろん、自らそこにはコンプレックスを感じていたので、20代の頃から、将来について先手先手を打ってきたつもりです。

そもそも、人に雇われるのが肌に合わなかったので自分で稼いで行けるように方向性を定めて、とりあえずは今やってる建設業で独立してやろうと、資格取得とともに祖父について建設業経営のノウハウを学びました。

そして、2013年、29歳の時に二級建築士に挑戦。30までに起業すると決めていたので、後がない私は必至で猛勉強。お金も無かったので独学と添削程度でしたが、無事に1発合格することができました。
施工がメインでしたので、製図はほとんど未経験ながらも、製図の良い先生に巡り合い添削をお願いしてのりきることができました。

すでに、土木の資格は所有していたので2級建築士か2級建築施工管理技士がほしかったので、ダブル受験。施工管理技士を滑り止め感覚で受験し、こちらも無事に合格。

その年の3月に動きはじめ、県庁や法務局を行ったり来たりしながら無事に5月1日に建設業を開業。6月には奈良県の許可業者として登録することができました。

順調に経営を進めていくうちに、民間工事・公共工事の受注を重ねてなんとか3期目を終えることができました。

売り上げも目標の1000万円を超える事が出来ました。

この3年間、29歳で建設業許可業者として起業した事について問われることが多いのですが。

特に、職人さんの中で20代30代の若い職人さんにも独立願望の強い人が多いことを知りました。

しかも、独立するなら、きちんと事業者として申告し、建設業許可を取得していきたいとのこと。

しかし、バブルの時のように誰がやっても面白いように儲けれた時代ではないので、経営や営業のノウハウからきちんと学ぶことが必要でした。

運よく、祖父の背中を見て育った僕は、建設業の経営に必要な事を自然と学んでいたのですが。実は、お客様が絶えない業者に共通して言える事が、単なる営業力でも技術力でも施工能力でも無いという事実に突き当たりました。
もちろんそれらは最低限必要ですが。もっと大切なものがあったのです。

それに気づいてからは、仕事以外には、最低限の資格取得のための勉強を除いて、その大切なものについての勉強をしています。


仕事は沢山あるはずなのに、お声がかからないのは何故か?

技術に自信があるのに口コミが広がらないのは何故か?

建設業についていろいろと考えてみました。

すると、マーケティングやセールスをはじめ色んな課題が浮かび上がりました。

解決法を考えていくうちに、大体が同じ方向へ向かいます。

しかもそれらを解決するのは、皆が目を向ける方向とは違った方向にありました。

これは、多くの経営者のために、なるのでは?と思いセルフマネージメントの重要性を考えるようになりました。

近年、セルフプロデュースが重要視されています。

そのセルフプロデュースのためにはまずは自己管理が重要ではないかと考えたのです。

独自性を打ち出すためには、確固たる自己管理で客観的に見つめる必要があります。

会社が守ってくれる時代は終わりました。

定年まで、働ける保証が無いとは以前から言われています。

一部の企業は、そのあたりも考慮した経営をなされていますが、多くの人はそこへ行きつくことができません。

やはりサラリーマンは働きにくい時代だと思います。

「東川君と仕事をしたい」

そう思ってもらえるようには何をすればいいのか?

会社から離れても、仕事を頼んでいただけるようにするにはどうすればいいのか?

そう考えるようになりました。

昔から、読書が好きで、自己啓発や経営・営業などの本には惜しみなくお小遣いを使ってきました。

一冊一冊が、売り上げにつながったかはわかりませんが、すべての積み重ねで1000万の売上を突破することができたと思っています。

今、どこかに勤めていてもかまいません。

会社の看板はどんどん利用したほうが良いです。

しかし、会社の看板が無くても成長できるような人間にならなければ、この不況下を乗り切る事はできません。

どうすればいいのか?

考えたうえで思ったこと。

仕事は、得意な事、辛い中でも楽しいと思える事、続けられる仕事でなければいけません。

皆が、同じレールを歩み、そこから外れれば、文字通り落ちこぼれ。

人はそれぞれ違うから、それぞれ得意な事は違うはず。

得意な事を仕事にするのは間違いじゃありません。

それぞれが得意な事で互いの弱点を補いあうことで社会は成立するのです。
苦手な事が上手くいかずふて腐れてしまうことは少なからずとも減るでしょう。

その為に、自己管理を通じて「自分の本当の貢献力」を見つけ出す手助けができればと思い、建設業経営と併せて、相談を受けさせていただきたいと思い独立4年目から新たな一歩を踏み出しました。

社会は一人では成り立たない。

~東川 正樹~

マイプロフィール

定番

好き嫌い

好きな食べ物は?
ナッツ、赤身肉、イタリアン
嫌いな食べ物は?
なし
好きなスポーツは?
サッカー
好きな男性タレントは?
高田純次
好きな女性タレントは?
山本彩
好きなマンガは?
こち亀
好きな雑誌は?
PRESIDENT、DIME
好きな映画は?
アルマゲドン、インデペンデンスデイ
好きな曲は?
ひまわりの約束

その他

フリースペース

アメンバー

プレゼント

→ もっと見る