「ほたる日和」
2006年12月に東京にて結成。
Vo.早川の澄んだ歌声と、キャッチーでいて哀愁も感じる抜群のメロディーが特徴的。
09年11月に発売されたシングル「季節はずっと」が、SUZUKIパレットのTV CMに起用され、話題となり「めざましテレビ」でも取り上げられる。
「季節はずっと」はオリコンインディーズチャート最高2位、着うたは一気に5万ダウンロード(2009年12月時点)を越え、レコチョクTV/CM/映画ランキングチャートで最高1位、総合チャートでも18位を記録した。
2010年2月に1st Album『elementary』をリリース。アルバムならではの幅広い収録内容で、"POPの金字塔"とも言うべき作品を完成させる。そして渋谷BOXXで行った東京初となるワンマンライブも大盛況で終える。
更にバンドの勢いは加速し、4月には「Rainbow line」が山形県さくらんぼテレビの2010年度イメージソングとして起用。6月には「みらい小説」が日本テレビ系全国ネット「ズームイン!!SUPER」/「ズームインサタデー」の夏のテーマ曲に決定。
そして8月11日に6songs Album「みらい小説e.p.」をFar Eastern Tribe Records/ユニバーサルミュージックより発売し、メジャーデビュー。「流星のとき」が、北海道都市間高速バス"RAKU TOKU BUS13"のCMソングに起用、さらにSUZUKIパレットのCMも春と夏にそれぞれのバージョンで引き続きOAされるなど、異例の快挙を成す。
11月には北海道音更町文化センター大ホールにて、ほたる日和LIVE!! in十勝「みらい小説e.p.」RELEASE TOUR追加公演ワンマンライブを行い大盛況の内にツアーを終える。
2011年1月には2nd EP「東京組曲e.p.」をリリース。
「東京組曲」は、ほたる日和が持っている幅広い世代への楽曲訴求力が評価されTBS系全国ネット「世界ふしぎ発見!」のエンディングテーマに決定。また1月度のoricon power nextにも決定。同時に新人としても高い評価を受けた。メジャーからのリリースを達成した2010年度は、ライブ活動にもより重点を置き、年間60本以上のステージを行った。
そして、2011年1st singleとなる「さよならマーガレット」を5月4日にリリース。
今後の活躍が最も期待されているバンドである。
早川厚史 (Vocal / Guitar) 北海道帯広市出身
倉橋潤 (Guitar) 神奈川県伊勢原市出身
吉田弘美 (Bass) 北海道旭川市出身
成相悠一 (Drums) 大阪府大阪市出身
オフィシャルHP
http://www.hotarubiyori.net/