マナー&礼儀作法講スクール 【仁礼塾】 代表
STOP!ABUSE-児童虐待防止-関東支部理事
食育指導士
清紫会 新・作法学院 師範科修了
認定 ハウスキーピングコーディネーター
認定 メンタルケアカウンセラー(R)
<略歴>
・ビジネスホテルのフロントクラークとして
接遇の基本を学ぶ。
・大手百貨店 婦人服売り場 販売員として
接客経験を積む。
・IT業界にて、プログラマーとして、
大手銀行、KDDI、旭化成 などのシステム開発に携わる。
・シドニーの高級日本料理店にて、レセプションを担当。
・渋谷区松濤にて、創作フレンチのビストロを経営。
・2012年4月1日 【仁礼塾】東京・市ヶ谷にて開校
・2012年6月1日 横浜・青葉台校オープン(予定)
<その他>
・ニュージーランド・オークランドに語学留学
・オーストラリア・シドニーにワーキングホリデー留学
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Message
子どもの頃から、私は自分にまったく自信がありませんでした。
自己肯定感もなく、自分の存在意義を全く感じられないまま、30過ぎまで生きてきました。
人と関わるのもニガテだし、キライでした。
人間関係がうまくいかず、若いころは仕事を転々としていました。
そんな私に訪れた一つ目の転機は、夫と共に独立し、レストランを開業させた時でした。
オープン当初は経営が全くうまくいかず、試行錯誤の連続でした。
人と関わるのが苦手、なんて言ってる場合ではなく、必死でお客様とも向き合う日々が始まりました。
一人ひとりのお客様と全身全霊で関わる中で、多くのお客様と信頼関係を築き、
「大切な人を安心して連れていけるお店」と言って頂けるように。
これが、私とホスピタリティとの出逢いでした。
この時、生まれて初めて、人が好き、と思えるようになっている自分に気づきました。
二つ目の転機は、「礼法(礼儀作法)」のお稽古に通うようになったことでした。
正直、私が礼儀作法のお稽古に通うようになったのは、自分の為というよりは、娘のしつけに困っていたからでした。
真面目に作法の稽古に励んでいく中で、次第に生活が変わっていくことに気づきました。
自然と言葉づかいが丁寧になっていったり、モノを大切に扱うようになったり、
姿勢が良くなったり、ゆっくりお茶を入れて心を整える時間を持つようになったり、丁寧に家事するようになったり・・・
目に見えて日常生活が整っていきました。
「地に足つけて生活できている」という実感は、まちがいなく自分への自信に繋がり、
いつしか、人と関わることに臆することがなくなっていきました。


今の自分を変えたい。
そんな風に思う時に共通しているのは、「 自分に自信がない 」 ということ。
自分に自信が持ちたければ、凡事徹底すること。
当たり前のことを、手を抜かずにきちんとやること。
自分との小さな約束を守り続けること。
小さな約束を守り続ければ、自分を信頼できるようになります。
自分で自分を信頼できるようになれば、自信が持てるようになります。
自分を信頼できて、自分を大切に思えるようになれば、
人のことも同じように大切に思えるようになります。


自分のことも人のことも大切に思えて、笑顔が連鎖する社会に・・
当たり前だけど本当に大切なことを、
親から子へ、大人から子どもへと伝えていける、
マナースクールなど必要のない社会になったらいいな・・
そんな想いを込めて。
長い文章を最後までお読み下さって、心から感謝です。本当にありがとうございました
畠山 仁美 
満員電車も、いずれ席は空く
人は平等であるのか、ないのか。
点→線→面→体
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一貫性
こんぺいとう
親ごころ
感動と理動
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炭は湯の沸くように置き
花は野にあるように
夏は涼しく冬暖かに
刻限は早めに
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