初めまして、鴫原知行と申します。
訪問していただきありがとうございます。
このご縁に心から感謝いたします。
簡単に、私の自己紹介をさせていただきます。
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私は10年前に進学のために上京しました。
大学に合格したころは、一人暮らしができた
喜びや、東京に来たことに対する高揚感で、
毎日がワクワクしていました。
これから始まる大学生活に憧れ、
あれもしたい、これもしたいという
思いがこみ上げてきて、
「自分は何にでもなれるんだ」
という感覚さえ抱いていました。
しかし大学も2年を過ぎたあたりから、
毎日の授業、アルバイト、サークルの
繰り返しの生活に
物足りなさを感じはじめます。
東京にいても自分の居場所がなく、
ただただ過ぎていく毎日に
つまらなさを感じ、何をやっても
虚無感に襲われる日々が続きました。
しかし、当時の私は、
いくらそんなことを言ったとしても、
自分から率先して何かしようとも
思いませんでした。
「いったい何がしたいんだろう。」
そんなことを堂々巡りのように考えていました。
家に帰ってくると、
どうしてもいろいろ考えてしまうので
よく夜の街を徘徊していました。
新宿、渋谷、池袋。
雑踏に紛れ込んでいると、
不思議と不安から解放されたんです。
「きっとこの人たちもみんな迷いながら生きているんだ」、
と思いこんで
自分を慰めていたんですね。
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そんな生活を送っていたある日
突然、高校の親友の訃報が
入ってきました。
その時、私は衝撃と悔しさとともに、
今までの怠惰な自分を悔やみました。
自分が無為に過ごした今日という一日は、
親友が生きたかったであろう明日だと思った瞬間、
私は、時間というものが有限であることを
はっきりと意識させられました。
そして、「人はいつか必ず死ぬ」ということも。
その時から、
自分らしく生きたいという思いに拍車が
かかり、いろいろ迷った挙句、
大学を退学する決断をします。
退学後は、フリーター生活を送ります。
コンビニのアルバイト、イベントのスタッフ、
引っ越しの短期アルバイト、
年末はおせち料理の短期アルバイト
も経験しました。
アルバイトで貯めた少しのお金を、
主に講演会や交流会の費用に充てたり
本を買ったり
しながら自分なりの方向性を探っていました。
そんな折、相次ぐ親戚の不幸が続き
しばらく病院に通う時期がありました。
この時に看護師という仕事に魅力を感じ
一念発起して受験し、翌年看護学校に合格。
その後卒業し、病院で勤務しました。
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私は現在、ストレス社会でも
明るく生きていってもらいたい。
自分らしく毎日を過ごしてもらいたい
という思いを込めて、
「心のデトックス法」をこのブログで
ご紹介しております。
仕事もできて、責任感の強い「いい人」ほど、
ストレスを抱え込み、人一倍苦しんでいる
現状があります。
しかしながら、すべての出来事に、
「良い」「悪い」はありません。判断しているのは、
あなた個人の自身が決めているのです。
あなたは、そう、心のスイッチを切り替えるコツを学ぶ事で、
生き生きと働けるあなたに生まれ変わることができます。
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長々となってしまいましたが、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。