【プロフィール】
福田 真弓 Mayumi Fukuda
税理士
1973年 横浜市生まれ。
青山学院大学経営学部卒業後、KDDI株式会社にて
一般事務・秘書業務に携わる。
入社3年目を迎え、大企業のOLとして
恵まれた環境で働きながらも
「一生仕事がしたい」「女性だからこそ
普通の人の、直接役にたてるような仕事がしたい」と
税理士を目指すことを決意。
仕事をしながら、3年間で税理士試験5科目に合格し
28才で税理士資格を取得する。
大学時代から好きだった英語と税理士業務の
両方をやってみたいと入所した
新日本アーンストアンドヤング税理士法人では
主に大手外資系企業を顧問先とし
法人税・消費税・所得税などの各種税務申告業務を行う。
その後、「もっとお客様の近くで、より深く
税理士として関わっていきたい」という気持ちから
相続・事業承継などの「資産税」の道に進むことを決意。
税理士法人タクトコンサルティングでは、主に
相続や事業承継への対策が必要な富裕層を顧問先とし
上場企業や不動産業のオーナーなどの
相続税・贈与税の申告業務や税務調査の立会い、
金庫株・事業譲渡・合併や分割などの
企業組織再編税制を用いた事業承継対策の
提案、実行などを主に行う。
未上場株や土地などの財産評価件数は、数えきれない。
野村證券株式会社のプライベート・バンキング部門では
上場企業オーナーの自社株承継や資産運用などの
提案を行う。
その後、約10年間の勤務税理士経験を経て、独立。
現在は、相続税・贈与税の税務申告をはじめ
相続に関する相談業務、講演、執筆などを行っている。
【独立した理由】
資産税の楽しさ・奥深さに目覚めてからは、
この仕事をずっと続けていきたいと思っていました。
証券会社に移ったのも、その仕事の幅を
もっと広げたかったから。
でも、私より圧倒的に有能で
パワフルな男性ばかりの社会で
体力的・精神的に、疲弊してしまいました。
独立したのは、そんな消極的な理由からです。
でも、最初に税理士を目指そうと決めた時の
原点に立ち返れば
結果的に、この道が自分に一番合っていて
そして、自分が目指していた方向なのかもしれません。
分かりにくいことや難しいことを
できるだけ、分かりやすい言葉で伝えられるように
聞きにくいことを気軽にたずねてもらい
少しでも、みなさまのお役にたてるように
毎日、地道な努力を続けています。
どうぞ、何でもご相談下さい。
【保有資格】
・ 税理士
東京税理士会 麹町支部 登録番号96437号
簿記論・財務諸表論・法人税法・相続税法・消費税法
合格
・ 証券外務員一種
・ 英検 準1級
・ TOEIC 750点
【プライベート】
プライベートは、パートナーとの2人暮らし。
自営業と慣れない家事との両立に、奮闘中です 
休みの日には、ショッピングをしたり、美術館へ行ったり
本を読んだり、おいしいゴハンと大好きなお酒を
楽しんだりしています。
※焼酎だけは、飲めません。



この他に雑誌等への執筆や講演も行なっています。