プロフィール

ニックネーム
元・笑われるぐらい絵が下手だった男@ゆうじろう

自己紹介

はじめまして!

ゆうじろうです!



僕は某国公立の芸大で油絵を描いています。

今年で3回生ですが、既にいくつもの公募展で入賞したり、作品が高額で売れたりニューヨーク現代美術館でのアートフェアに参加する予定もあります。

そして卒業後はニューヨークで絵の勉強をしたいと考えています!



端から聞くと、
「胡散臭いなあ…。どうせ昔から絵が上手かったんだろう。絵しか描いてこなかったんだろう」
と感じるかもしれません。




でも、全くそんなことはないのです。



むしろ一時期は鉛筆を握ることすら辛いぐらい、絵を描くことに苦痛を感じていた経験があります。
褒められたことではありませんが、描いてきたデッサンの枚数も、世の中の予備校生の方が圧倒的に多いことでしょう。



ではなぜ僕が予備校にも通わずに国公立の芸大に現役で合格し、今のような充実した生活を送れているか、お話させていただきたいと思います。






中学生のころ、勉強もスポーツも本当にダメダメだった僕は、最後の希望を託して地元の美術系のクラスがある高校に進学しました。


しかし、中学生の時に何となく絵が得意だった程度の僕は、周りのレベルの高さに愕然としました。


やっぱり昔から絵が好きで、ずっと描き続けている人たちは何か根本的に違っていました。



毎回デッサンが黒板に貼り出される度に、強烈な劣等感を感じていました。あの頃は本当に恥ずかしくて恥ずかしくて堪りませんでした。




中でも特に絵が上手いクラスメイト「T」はいつもみんなからの尊敬を集め、先生からも目をかけられていました。
そしてやはりコンクールでも毎回楽々と賞をとっていました。



それを思うと、
「自分は絵が得意だと思って高校に入ったけど、やっぱり何をやってもダメな人間なんだ…
と余計に情けなくなりました
Tに対する劣等感は、恥ずかしいぐらいのものでした。



やはりこれは努力するしかないと、放課後や土日も残ってデッサンや油絵を描くということを一年以上やりましたが、大した変化は現れてはきません。



「やっぱり僕には才能なんてなかったんだ…」

と描き終わるたびに泣きたい気持ちになりました。


また、Tのようにコンクールに出してみても、入賞どころか選外ばかり。
飾ってすらもらえないような有様でした。


いつも絵を描くたびに人に見られるのが嫌で嫌で仕方がありませんでした…。





強烈だったのは、ある日教室に行ってみると、絵の上手いやつらが貼り出されている絵の中から僕の絵をとりあげて、

「これはシンプルに下手やなあ」

と笑っていたことです。



すごく頭に来ましたが、何も言い返すことができず、本当に悔しくて悲しくて恥ずかしい思いをしました。




その日から僕は鉛筆を握ることさえ嫌になりました…。





(勉強やスポーツからも逃げたように、このまま絵からも逃げたらどうなるんだろう。僕はこれからもずっと逃げ続けるのか…)

自分の中で焦りと葛藤はどんどん大きくなりました。





画塾に行こうにも、そんなお金の余裕は我が家にはありませんでした。
地元で一番の予備校は年間90万円の学費がかかりました。
もしそこまでして芽が出なかったら、本当に親に顔向けできません。


しかも親からは、「大学に行くなら絶対に国公立にしてくれ」と散々言われていました。


私立の美大に四年間通って一人暮らしもするとなると軽く1000万円以上はかかります。


到底払える金額ではありませんでした…。



だからといって、自分に国公立の芸大に合格するほどの実力があるとも思えませんでした。


国公立の芸大に合格するのがどれだけ難しいか知っているのかと、親を呪いました。


八方塞がりの中で、僕は何をどうしていいか全くわからず、悩み続ける日々が続きました。




そんな時、僕の運命を変える出来事がありました。


あのクラスで一番絵が上手いTが
「一緒に美術部に入ろうよ」
と誘ってくれたのです。


それまでは、これ以上恥ずかしい思いをしたくないと入る気にもなれなかったのですが、Tが説得してくれたおかげで、なんとか入部することになりました。


Tとイーゼルを並べて油絵を描いていると、彼の描き方が、使っている道具が、僕やみんなとは全く違うことに気づきました。


驚いて聞いてみると、Tはこう言ったのです。




「なあゆうじろう、先生は構図だとか明暗だとか色々言うけどね、もっと根本的な問題が全く別にあるんだよ。みんなそれを全くわかっていない





僕は全身に鳥肌が立つのを感じました。


その日以降、僕は彼から技術を学ぶことにしました。





だんだんと慣れてきたころ、当時好きだった女の子に、
「あれ、絵上手くなってきたんじゃない?」
と言われ、僕は少し自分の絵に自信が持てるようになりました。
それからやっと絵を描くことが「楽しい」と心から思えるようになりました!


実際自分でも、自分の絵がかなり良くなっていることが実感できました。



今までの努力は一体なんだったんだろう…。

今までただがむしゃらにやればいいと思っていたけど、全然そうじゃなかったんだと気づきました。


(これはもしかしたら、僕を笑っていたやつらを見返すことができるかもしれない…!!)



僕はこのやり方に途方もない可能性を感じ、それらを実行に移すことにしたのです。





するとどうでしょう!



それから最初に応募した公募展でさっそく入賞したのです!!

いつも選外ばかりだった僕にとって、これほど嬉しいことはありませんでした。



そのうちに絵の技術も目に見えてぐんぐん上がり、ついにはTと肩を並べて、クラスのみんなからも一目置かれる存在になれたのです!



そして高校の卒業制作で描いた油絵は、大きな公募展で見事に入賞

それも1500点近い応募がある中での、準大賞だったのです!


ちなみにその時同じ公募に出していたTは銅賞でした。


「ついにTを越えた!」





全校集会で両手いっぱいに大きなトロフィーを受け取ったとき、今まで信じてやってきたことが無駄じゃなかったんだと、嬉しくて涙が流れました


多くの先生や後輩、普段あまり喋ったこともないような友達まで「すごいな!」と言ってくれて、心から自信が持てました


何よりも嬉しかったのは、雲の上の存在だと思っていたTが、僕の入賞を一番喜んでくれて、僕のことをライバルだと認めてくれたことです。




そのいい流れが受験にも影響し、僕は見事に第一志望だった国公立の芸大に合格することができました!


ちなみにクラスでも国公立の芸大に行ったのは僕だけで、もう僕の絵を笑う人間は誰もいなくなっていました。

(ちなみにTはマンガの道に進み、今はマンガ家のタマゴとしてやっています)




僕がこんなに絵が上手くなったのは、Tがやっていたフツウじゃないやり方を実践し、自分なりに工夫したからです。

自分一人でやっていただけでは絶対に分からなかった、特別な方法があったからです。



今でも僕は絵を描くとき、これらのやり方に非常に支えられています。


そしてこの方法は誰でも簡単に実践することができます!


もちろん受験でも使えます!





これから受験が待っている人。

もっと絵が上手くなりたい人。

もっと専門的に油絵を描いてみたい人。

公募展でまずは入選したい人、それから入賞したい人。





今世間で絵画の売れ行きがどんどん伸びてきています。

いずれあなたの絵が百貨店で、一号あたり数万円で取引されることもかなり現実味を帯びてくるでしょう。



第一志望の芸大・美大に行くことも、十分可能になってきます。



むしろ、この方法を知っているのといないのとでは、当時の僕がそうであったように、未来が大きく変わってきてしまうぐらい強力なものなのです。


もしあの時Tにこのやり方を教わっていなかったら、今の僕はいないでしょう。



そしてこれははっきりと言えます。

「絵の技術は決して才能ではありません!やり方ひとつで必ず、そして大幅に伸びます!」



自分には才能がないと諦めかけている人にこそ、この方法を実践してほしいのです。



予備校に通うお金がなくても、やり方を変えるだけで第一志望校合格は十分可能です!



一年以上努力しても笑われるぐらい絵が下手だった僕が、予備校にも通わずに第一志望校合格を手にすることができた方法です。


僕は自信をもってあなたの夢の助けになれると宣言します!




今絵で伸び悩んでいる人に、僕のように多くの時間と努力を無駄にしてほしくない。



辛くて悔しい思いをしてほしくない。



そして夢をあきらめないでほしい!





自分が絵で涙が出るほど辛い思いをしてきたからこそ、少しでも絵で悩めるあなたの助けになりたい!!

Tが僕を助けてくれたように、僕もあなたの助けになりたい!!



だから僕はこのブログを立ち上げました。




さあ、次はあなたの番です!!

僕と一緒に明るい未来をつかみ取りましょう!!





僕の記事が、少しでもあなたのお役に立てればこれ以上嬉しいことはありません。


ゆうじろう

マイプロフィール

定番

趣味
バイク、一人旅、読書
ちょっと自慢できること
MoMAでのアートフェアに参加すること
最近ハマっているものは?
一人旅。いずれ海外にも行きたい
平均睡眠時間は?
7時間
座右の銘は?
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

好き嫌い

好きな本
サマセット・モームの「月と6ペンス」僕のバイブルです

その他

一つだけ願いが叶うとしたら?
世界で認められる画家になりたい
宝くじがあたったら?
NYで絵の勉強をする資金にする
尊敬する人は?
バーニー・フュークス(画家)
幸せを感じる瞬間
最高の芸術作品を目にした時
今までで一番高い買い物は?
バイク
今、旅行でいきたいところは?
インド

フリースペース

アメンバー