勉強はおもろい!!: とにかく、猛勉強中!!俺がこんなに勉強しているのは久々。常にビジネス書は話題になるのは読むけど、目的がハッキリしていて、それの専門書とかを読むのは久々。それくらい、今、吸収せんとあかんと思っている事案が... http://t.co/AvbYKA7l
[5/28 08:06]
大阪生まれの大阪育ち。
学生時代はテニスに明け暮れ、就職してからはもっぱらアマチュアバンド活動。サラリーマン時代は世界各国を回って遊ばせてもらい、やり切ったので、その会社をやめて父親が経営する縫製会社の企画営業に転職。
そのやめた直後に衝撃の出来事が。
FIFA日韓共催のワールドカップサッカー。6月9日の対ロシア戦の稲本のゴールを観て感動し、彼らのように世界に挑戦している日本のアスリートのためのアンダーウエアを作ろうと決心し、父親の会社で日夜研究を始めた。
まずは試着から。市販のパンツを買って買って買いまくって試着すること600着余り。その中で得たヒントが「蒸れ」。メンズアンダーウエアの不快感の殆どがパターンの悪さと蒸れ感であることに気がついた。この蒸れ感を無くす素材とパターンを研究し、親父の一言で開発できたのが「包帯パンツ」。
会社の片隅で包帯パンツの研究を重ね、商品化できたときに独立、ログインを立ち上げた。
2007年、初めに飛び込んだのはユナイテッドアローズの重松社長のところ。包帯の魅力を感じてはいただいたけど、形に問題があり、ファッション性を追求した形に変更。「はいたときにセクシーさを感じるパンツに!」という難題を克服し、やっと2007年11月6日に全国発売開始。その後伊勢丹に行き、2008年1月末に発売。
それから1年というもの全く売れず、満を持して開発したのが「甲冑パンツ」。東郷神社で発表をし、マスコミを賑わしたが、全く売れず低迷時代が続く。ことろが2008年のバレンタインデーに大ヒットし、いろんなメディアが次々と取材に。それを見た全国の百貨店から注文が相次ぎ、やっと一人前のパンツ会社になりました。
2009年9月にはフランスの展示会「WHO'SNEXT」に出展、10月に三越日本橋本店にて「Japants Project」を発表し、現在に至る。