氏名
関谷剛一(せきやごういち)
人と組織のコンサルタント
オフィスセキヤ 代表
活動団体
中小企業の人と組織の再生支援プロジェクト
コミュニティビジネスプロデュース研究会
自分らしい働き方研究所
資格
GCDFキャリアカウンセラー
一般社団法人 人財開発支援協会 認定インストラクター
日本アドラー・カウンセラー協会 アドラー・カウンセラー
公式ブログ
社員が自分で考えて行動するために社長がすべきこと
(http://ameblo.jp/hitotosososi)
仕事に悩んで会社を辞めたいと思ったら読むブログ
(http://ameblo.jp/d513)
経歴
1983年 明治大学を卒業後、地元の16銀行に勤める。渉外中交通事故にあい腰を手術するが術後経過が悪く営業店に戻れず、事務集中部に廻され窓際族となる。
1988年 29歳で退社、家業の運送会社に戻るが、会社業績不振にて人事採用と新規事業開発に専心する。貴重品運搬事業等を第二創業し、34歳で社長に就任する。
1994年 35歳の時事故で子供に障碍を授かり、これを機に経営(生き方) のスタイルを変える。娘の障害を通して「共にあることを大切にする社会を創る」志を得る。
2000年 地域で互いに支える仕組みを事業で作れないかと、経営資源(信用、資金、経営ノウハウ、人脈)を活かして、問題解決型コミュニティビジネス支援に特化。
子育てママの喫茶店「ママズカフェ」市民タクシー会社「らくだのコミタク」等複数事業をプロデュース、社会貢献を商売とする社会起業家の先駆けとなる。
2004年 キャリアカウンセラーの資格を取り、引きこもり、ニートの支援を始 める。
2006年 障害者就労支援相談所「Jステーション」を設立、地域で働きたいという障害者の就労を支援する活動を始める。経済格差の底辺の人に心を寄せる。
2009年 会社経営から退き、フリーのキャリアカウンセラーとして、アドラー 心理学に基づく勇気づけの手法で、勇気を挫かれた人を勇気づける活動を始める。
2011年 活動の拠点を東京に移し、中小企業の人と組織の再生プロジェクトを始める。
人の心を変え、仕事のやり方を変え、事業の内容を変え、経営のやり方を変え、経営者の意識を変える、5段階のシンカ(心価、進化、真価、深化)マネジメントの手法を使って、ボトムアップで中小企業の人と組織の再生を図る。
補足
運送会社の経営者、地域で複数の事業を起業したコミュニティビジネスプロデューサー、障害者の就労支援に特化したキャリアカウンセラーという、多様で異質な人生経験を持つ。
5年前の自身の離婚により、障害を与えられた娘を育てた経験を経て、人間の持つ「弱さの価値、弱さの意味」を再評価する考え方を深める。
勇気づけと共同体感覚の回復を目指すアドラー心理学との出会いと学びから、自己を肯定的に受け入れる自己受容力を高めることをベースにした、キャリアカウンセリング研修事業を開発している。
自分の人生を自分ごとにする(人生の責任は自分にあると引き受ける)手法を使って、仕事を自分ごとにすることで、自発自責自考自動の人財を育成する絆M&M(マネジメント&マーケティング)を開発して、中小企業に導入する事業を展開している。
人の心を変え、仕事のやり方を変え、事業の内容を変え、経営のやり方を変え、経営者の意識を変える、5段階のシンカ(心価、進化、真価、深化)マネジメントの手法を使って、ボトムアップで中小企業の人と組織の再生を図っています。
自分の人生を自分ごとにする(人生の責任は自分にあると引き受ける)手法を用いて、仕事を自分ごとにすることで、自発自責自考自動の人財を育成する、絆M&M(マネジメント&マーケティング)を開発して、中小企業に導入する事業を展開しています。