東日本大震災発生後、私たちは避難所でがんばる女性に手作りのシュシュを贈る活動を行ってまいりました。実際にシュシュを手渡ししながら、本来の女性の「好きなモノを選ぶ」という楽しさから起こる 素敵なかわいらしい歓声を聞き、本来の笑顔を少し見せてもらうことができました。 また、その経験を通して、ハンドメイドは作り手の「自分にも何かできる」 「人の役に立てる」「誰かを喜ばせたい」という気持ちを掘り起こし、それを実現できる方法だと体感しております。