はじめまして、
京都ひろくに屋店長の山崎周亮です。
私は毎日、お客様とのやり取りを通じて、故人のお名前やお写真、ご家族からのメッセージを拝見しています。
亡き人と向き合うのですから、辛い仕事と思われるかも知れません。
でも、私にはそうではありません。
なぜだと思われますか?
失礼かもしれませんが、私は故人の皆さんが幸せ者だと思うからです。
亡くなってからも家族に愛され、身近で大切にしてもらえることを、
羨ましくも思うのです。
ですので、ご冥福をお祈りしつつ、『愛されてお幸せですね!』と自然と言葉が出てきます。
しかし、やはり辛いこともあります。
若くして幼くして亡くなられた方と向き合うときです。
この世に神や仏はいるのかと無常観に心を痛められます。
手元供養は大切な人とふれ合える心のよりどころだということは間違いありません。
そのことは、お客様に教えていただきました。
私はまだ家族を失った経験がありません。
ですので、私の言葉ではなく、大切な方を亡くされたお客様の声の代弁者として、手元供養の良さを伝えていきたいと思っています。
最後になりますが、博國屋の手元供養品は、素材はもちろん作り方も本物にこだわってお作りしています。
皆様の大切な方を偲ぶ想いに、私たちの手元供養品がお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
分骨骨壷・手元供養専門店 京都ひろくに屋 山崎周亮


