サンフランシスコにてアメリカ人の父親と日本人の母親の間に産まれる。
父親のシャピロ家は代々アーティストの一家。
母親の小松家は染物屋を営んでいましたので、両方からアートの感覚を受け継ぐ。
シャピロ家独特のデザインセンスを受けついだひみこローズは,それと日本の
ジャパンポップカルチャーをからめ独自の世界を広げています。
6歳で東京に引越し明星学園に入学、小、中、高校を明星ですごす。
高校卒業後、一人アメリカにわたりAcademy Of Art美術大学に入学。
2000年にサンフランシスコではじめての展覧会を開きアーティストとしてデビュー。
その後LAのCCAA美術館での作品展示やバークレーでの個展、その他数々のSHOWに出展。
2003年に日本に帰国し東京でイラストレーターとしての活動をはじめる。
日本とアメリカを拠点に、アートイベントの企画なども含め、幅広く活動をしている。
神秘的で不思議な世界、清潔感のある女性をメインに描いています。
絵に出会った人の心に、ここち良い風が吹くような作品。
ただきれいなだけではなく、メッセージ性を込める事を心がけています。
メッセージを伝えるため沢山のシンボルを使ってあらわしています。
細部にも目を向けて何を表しているのかを、感じながら見ていただけるとうれしいです。
私の作品に触れて、心が安らいだり、何かのヒントを得たり、
モチベーションをあげていただけたら光栄です。