はじめまして
東京中央カウンセリングで心理カウンセラーをしている
塚越友子(つかこしともこ)です。
ペンネーム水希では、心理実用書を4冊ほど上梓しています。
ご訪問ありがとうございますm(_ _ )m
【プロフィール】
大学教授の父の仕事の関係でスイスで生まれ
、4歳で帰国。
東京女子大学大学院社会学修士号取得。
専門は社会心理学。理論的にはカウンセラーが
知っておくべきミード二人のうちの、G・H・ミードの
シンボリック相互作用論を中心に研究し、
言葉が人に伝わる仕組みを理論化。
電通・東京新聞・テレビ東京・編集プロダクションなど
報道や広報の経歴を重ね、言語の伝達力を実践で養う。
その後、銀座でホステスに転身。
一流文化人を多数接客し、自身の感情に流されず、
相手の欲求を察知し接遇する会話法を極め
人気№1となる。
過労から内臓疾患(急性C型肝炎・急性すい炎・
急性腹膜炎)を患い、
薬の副作用をきっかけにうつを発症。
カウンセリングにより回復するも、
薬に頼り、社会経験もなく学術理論偏重の
カウンセラーが多いことに疑問を抱き、一念発起。
自らカウンセラーとなる。
患者の問題状況分析と具体的な行動指針を助言する
独自のカウンセリング技法により、解決率87%を誇る。
TV出演・新聞・雑誌などメディア実績は1年で30件
を超え注目を浴びている。
塚越よりメッセージ
私は、心の病の世界に薬はいらない。
薬を使わずに「うつ」をはじめ心の病は治るということ
が世の中の常識になるようにとカウンセラーになり、
東京中央カウンセリングを開業しました。
なぜなら、私は2つの薬害の被害者だからです。
1つ目は、ずさんな医療処置による薬害C型肝炎です。
この治療薬インターフェロンの副作用によって「うつ」
を発症しました。
2つ目は、多剤乱用による薬剤性精神病です。
私のうつは医師の薬乱発による処方により、
うつを治す薬の副作用でどんどん悪化していきました。
あなたも病院に行って「今週はちょっと不安な気分
が強くて」なんて話そうもんなら、新しいお薬が追加
されるという経験はないでしょうか?
私は、最高時、13種類ほどのお薬をのみ、
「パキシル」など抗うつ薬の副作用で、自殺願望が強く
なり、年間18回もの自殺未遂を繰り返すなど
どんどん薬によりうつが悪化していきました。
「全国自死遺族連絡会」の2010年3月の調査では、
自殺者1016人中精神科治療中は69%、
飛び降り自殺197人中、精神科治療中は100%
という結果がでています。
これは自殺したいほど悩んでいたから精神科で治療を
受けていたのではなく、精神科で薬物療法をしていたから、
自殺衝動が強くなり、自殺に至ったことを示しているのです。
私自身も、自殺未遂を繰り返したり、
薬剤性の解離を起こしたりとどんどん廃人への道を
突き進む中で、おかしいと思い、医師をかえ、
薬を減らし、カウンセリングを受け、さらにあること
がきっかけで克服することができました。
カウンセラーとは、薬を使わずに、対話でうつや
心の病を治す人だとお思いでしょうね
ところが現実は違うのです。
私自身カウンセリングを受けて知った衝撃の
事実でした。
現在の精神医療の中心的立場であるカウンセラーは、
勉強だけして、社会経験なしにカウンセラーになります。
治療の中心は、投薬治療と教科書に基づいた対話での治療で、
そこで話されることは「もっとも」ですが、実社会では全く
役に立たないのです。
私が、薬から抜け出し、ぐちゃぐちゃになった、
こころを元気にすることができたのは、
カウンセリングだけではありませんでした。
カウンセリングで自己との対話をし、
自分の問題の本質を見つけ、そして自分で実社会にあう
具体的な行動に落とし込んだことによって
最終的に立ち直りました。
私が実社会にあう具体的な行動に落とし込めたことには
2つの理由があります。
1つめは、東京女子大学大学院で社会心理学を専攻し、
言葉が人に伝わる仕組みを理論化し、
電通・東京新聞・テレビ東京など報道や広報の経験を重ね、
言葉の伝達力を実践で養ったという知識と実務経験があること
2つめは、うつやC型肝炎の治療への理解のなさから、
転身した銀座ホステスの世界で身につけた生きる知恵が
あること。
銀座では一流文化人を多数顧客にもち、
自分の感情に流されず相手の欲求を察知し接遇する話法を
極め人気№1となりました。
銀座時代に、お客様から実社会にあう具体的な行動のもと
になるたくさんの生きる知恵と人間の本質を教えて
頂いたからです。
東京中央カウンセリングのカウンセリングは、
単なるカウンセラーの専門知識や心理学の知識だけでなく、
実社会で生き抜く知恵の2つから
人間の本質にそった、解決策を提案することができます。
そして、何より、目の前のあなたを大切にします。
それは、私がクライアントであった時、
カウンセラーや医師を変えたい、この人ではだめだ
と思う瞬間は、いつも目の前の「私」を見てはいなく
「カウンセラー・医師」がもつ個人的なフィルター
や枠組みから治療を進めようとする時でした。
私は解決策を考えたいと話しているのに、
いつまでも原因追究に固執しているときなど
一番つらかったですね。
楽になりたくて、カウンセリングや医者に
通っているのに、行くとつらくなる。
なんという悲劇でしょう。
そんな体験を持つ代表・塚越友子が行う
カウンセリングは、
今ここにいる目の前のあなたと共にあります。
私はあなたの中の変わりたいという力、
そしてまだあなたが気づいていない
あなたが元来もっている力に気づき、生きやすくなる、
人生が好転する、楽しくなるお手伝いをしていきます。
カウンセリングを通して、
いつも「必ず治る」ということを、
あなたが信じ続けられるように塚越が
信じる力でサポートしています。
残念ながらカウンセリングでは時間の制限があります。
辛い気持ちは24時間いつなんどき襲ってくるか予測がつかないもの。
お薬のように、24時間サポートできることはないか?
そこから生まれたのがこのブログです。
つらくなったとき、訪れれば、ホッとできる。
会ってお話することに勝るものはないけれど、
あなたに会えるまでの
あなたとわたしのつながっている証
どうぞごゆっくりおくつろぎください
やわらかなこころで生きる方法
うつから回復するための具体的な方法
社会で上手に生きるための方法
私のことがちょっぴり


誤解なきようお願いします。