89年のソロ活動開始以降、国内及び世界27ヶ国で2300回以上の公演を行う。21世紀の太鼓界をリードする特別な存在であり、現代の太鼓史に残る偉業を数多く成し遂げたパイオニアの一人と言えるだろう。また、あらゆる音楽に精通している為、異ジャンルとのコラボレーションを最も得意とし、その完成度は国内トップを誇る。11年11月に中南米ツアーに参加、同年8月、南アフリカ共和国にて現地アーティスト達との共同作品を成功させる。10年8月、世界的トップアーティストのスティービー・ワンダーの日本&韓国ツアーに参加。09年12月、「太鼓ソロ活動20周年記念公演」を横浜で開催し、日本を代表する太鼓奏者達と繰り広げた圧巻の舞台は各方面より絶賛された。08年5月、日本政府が制定した「第一回・野口英世アフリカ賞」の授賞式及び記念晩餐会の音楽監督を務め、天皇皇后両陛下や、ボノ(U2)、ユッスー・ンドゥールの前で演奏し高い評価を得た。同年4月、アフリカ音楽界のスーパースター「ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ(世界遺産)」の音楽生活50周年記念公演(セネガル)に唯一の日本人として参加。09年9月、「中華人民共和国建国六十周年慶祝晩会」(華僑主催)に出演。同年10月には「横浜開港150周年記念コンサート(横浜みなとみらいホール主催)に出演し、国内屈指の吹奏楽団シエナ・ウィンド・オーケストラのソリストとして記念作品の初演を行う。08年と09年の2年連続でロサンゼルスにてソロコンサートを開催、世界的な米国ミュージシャンをバックに大成功を収めた。07年「日中交流年/両政府主催イベント」をプロデュース。「愛知万博」「ハノーバー万博(ドイツ)」日本政府事業の音楽監督を歴任。2度のサッカーFIFAワールドカップ公式閉会式出演(日本人初)、世界バレー開会式、女子レスリング世界選手権など、国際的なスポーツ公式イベントには欠かせない存在である。10年に「TUBE」、07年には「ゴダイゴ」に参加。また太鼓業界で最もメディアに注目されており、テレビ、新聞、ラジオなど頻繁に登場している。
ヒダノ修一が創り上げた「21世紀の新しい太鼓スタイル」は、世代を超えて誰もが楽しめる、価値のあるポピュラー音楽として次世代に浸透させた。
まさに、現代の太鼓史に残る偉業を数多く成し遂げた若きパイオニアの一人と言えるだろう。
尚、カナダを拠点とする世界一のエンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のポテンシャル・アーティストでもある。
神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞奨励賞、人間力大賞(日本青年会議所主催)を授賞。
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