プロフィール

ニックネーム
コピーライター@前田めぐる

自己紹介

前田めぐる プロフィール
コピーライター、プランナー。社外片腕として企業の本質的な経営課題を解決。目の前の壁を超えて次のステージへ行くための戦略を一緒に考えます。

当事者思考で経営者に伴走し、企業価値を高めるValue Promotion を提唱。前田めぐる事務所主宰。

●メディア実績 http://www.maedameguru.com/メディア掲載/
日本経済新聞、雑誌『日経おとなのOFF』、京都新聞などに掲載
●HP「バリュー・プロモーション」 http://www.maedameguru.com/
●blog「発想力を高める『発想の方程式』発想カフェ」http://ameblo.jp/hasso365/
●blog「ほどよい敬語~コミュニ敬語で行こう」http://ameblo.jp/comkeigo/
●blog「働き続けたいと思ったら読むブログ」(2014年春より)http://ameblo.jp/comkeigo/
●アメブロ・グルっぽ「京都コラボレーション」
⇨サイト 「キョートコラボ」
●フェイスブック「京都コラボレーション」
●メールマガジン『めぐまが。』
●メールマガジン『バリューのタネ 。 女性視点で読む日経』
 >登録およびバックナンバー

●商業出版(2冊)
著書『ソーシャルメディアで伝わる文章術』(秀和システム)
*(全国書店ネットワーク)e-honサイトで5日間連続1位

著書『Value Seeds100 ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ 』
(前田めぐる著 カナリア書房刊 ¥1,260 ISBN:978477228200473)
*経営に役立つビジネスモデルのヒントが満載

プロフィール
同志社大学卒業後、京都の企画制作会社に勤務。当時関西広告界の第一線で活躍するコピーライター今西慧氏(故人)に師事。その間、プランナー、コピーライタ-として、女性の視点を生かした広告の企画立案から制作、自治体事業の商品開発など豊富に経験。販促プロモーションの基礎を培う。
京都の地場産業である和の業界、飲食、学校、服飾、銀行、機械、その他やわらかい業種から堅い業種まで、幅広く立案・制作。在職中は、京都府アドバイザーを歴任、組合の産官事業で商品開発にも尽力した。

結婚と同時に独立した後も、地元信用金庫のキャンペーン、近畿地方建設局の調査業務、地場百貨店、IT、製菓、飲食、生活雑貨その他の分野で広報支援・商品開発の提案を行う。

育児を機に、ウエブプランニングやネットショップ構築などにシフト。
限られた時間のなかで、いかにしたい仕事だけを請けるか、がんばりすぎずに働き続けるかを考え続ける。
したい仕事だけを引き寄せる導線の引き方や、情報発信ツールの使い方には独自の手法を持つ。

「小さなブランド企業」の支援が得意。
コーヒーが好き。二児の母。

仕事・取材のご依頼、ご感想などはフォームで受け付けています。
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発想は、方法よりも習慣が大事。

企画畑20年・コピーライター・販促プランナー前田めぐるが、日々の発想のタネを主に綴っていくブログです。
発想は、特別な才能ではなくスキル。しかも、免許も資格も要りません。
このblogでは誰でも自由に発想することができる発想の技術とヒントをご紹介します。

「アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」──『アイデアのつくり方』で知られるジェームス・ウェブ・ヤングが提唱する原理は、今ではかなり知られるようになりました。
しかし、彼が述べたもう一つの原理──「既存の要素を新しい組み合わせに導く才能は、物事の関連性を見つけ出す才能に依存するところが大きい」が語られている機会には、ほとんど出会いません。

●物事の関連性を見つけ出す。
実はこれこそが、発想力を高める秘訣であり、その才能はある方法を習慣化することで磨くことができます。
発想法やフレームワークについて記している本は数多くありますが、もっと大切なのは「発想以前」のこと。この「物事の関連性を見つける」習慣に尽きるのです。

●発想貧困だとあきらめていた20代
20代の頃、新人コピーライターだった私は、ユニークなアイデアを次から次に生み出す先輩たちを見て「あの人は生まれつきなんだ。自分には才能がない」と思い込み、あきらめていました。
ところが、結婚と同時に独立し、出産、育児を体験したことで、その思い込みが間違いであったことに気づきます。ライフスタイルが変化すれば、新しい「自分事」の課題が生まれます。知恵を総動員して、それに対応しようと日々工夫します。すると、アイデアがどんどん生まれるようになったのです。
体験すれば、アイデアがわく。新たに手に入れた真実が、私に勇気をくれました。

●新聞は発想ツール
そして、ある日何気なく手にとった『日経』(「日本経済新聞」)が、「アイデアのタネ」を増やす方法を授けてくれました。
新聞は、多くの人にとって「社会に起こったことの一次情報をいち早く手にする」ためのものでしょう。しかし、その日から、私にとっては「アイデアのタネを増やす発想ツール」となったのです。

「新聞って面白い」と思った瞬間に、若い頃持っていた「情報をインプットしなくては」というとらわれや、苦手意識、義務感が消えていったのです。
読みこなさなくてもいい、見出しだけ読んでもいい。好きなように読んでいいんだとわかったその日から10年間「発想ツール」として活用しています。

*なお、このblog上のコメントでは販促や商品開発における無料のご相談・ご質問は受け付けておりません。ご理解のほどお願いいたします



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