原宿で活動するワークショップデザイナー集団。
それぞれがプロとしてフィールドを持ちながら、
あえてユニットとして集まっています。
猫も杓子もワークショップの世の中ではある。
しかし、しっかりと場をデザインすることの重要性
は意外に知られていない。
ネタさえあればワークショップになるわけじゃない。
じゃあ、ワークショップってなんなのか。
その答えを本気のクオリティで提供するために
私たちは集まった。
是非、皆様にもこの場を体験していただければ幸いです。
<青山学院大学 苅宿俊文教授推薦文>
「はら塾カフェ」に期待する。
私たちは、これまでグラフやキーワードで語られていた
「大きく変わる社会」が次々とほんとうに
目の前の「日常」として出現しているのを実感している。
その変わっていく日常では、
私たち一人々々が学びの形を
ゆるやかに広げていくことが求められる。
そして、今、獲得し貯めていくだけの学びではなく、
参加し分かち合う学びが注目されてきた。
この人とのつながりの中でしか学べない事を
大切にする学びは、
ワークショップという現場で
私たちは経験することができる。
私は、地域の中にワークショップという
「おかしな場」が継続的にある事で
コミュニティが、
何かが変わるかもしれないと期待したい。
「はら塾カフェ」は、
ワークショップデザイナーによる
コンテンツや場がしっかりデザインされた
ワークショップにあふれている。
そこで、わき上がってくる
学びのゆるやかな広がりの場に
参加することを心から勧めたい。
そして、参加される人たちの
楽しさの実感によって、
はら塾カフェがゆっくりと
あたりまえのAreaになることを期待する。
青山学院大学教授
ワークショップデザイナー育成プログラム取組代表
苅宿俊文