プロフィール

ニックネーム
Pianist Kyoko
性別
女性
誕生日
11月29日
血液型
O型
出没地
New York City , sometimes Tokyo
職業
その他

自己紹介


マイプロフィール

お住まいの地域
海外
職業
その他
未既婚
未婚
出身校
東京藝術大学音楽学部、マンハッタン音楽院大学院
ホームページ
http://www.kyokotatsumi.com/

定番

趣味
寿命まで精一杯生きること, 笑うこと
長所
本当にやりたいことの為に邁進できる、嫌なことから忘れていく
短所
きっと沢山あることでしょう・・・
ちょっと自慢できること
高品質の人たちに恵まれる
座右の銘は?
 「人事を尽くして天命を待つ」「継続は力なり」
集めてるものは?
人格が上質の友人

好き嫌い

好きな食べ物は?
お寿司とたこ焼きなら、毎日いける
嫌いな食べ物は?
つぶ餡
好きな本
作者の人生経験が詰まった内容の本
好きな映画は?
「ひまわり」「アパートの鍵貸します」
好きな車は?
メルセデス。助手席人生ですが。
好きな休日の過ごし方は?
何をすると決めない。瞬間瞬間、気ままに過ごすこと

その他

一つだけ願いが叶うとしたら?
私の大事な人達が皆、死ぬまで幸福感を持ち続けること
デートでいきたいところは?
ベネチア、パリ
宝くじがあたったら?
宝くじで大事な運を使いたくありません
尊敬する人は?
与えられた現場で、地道に努力して生きている人
世界最後の日、あなたは何をしていますか?
たこ焼きを食べながらピアノを弾く
幸せを感じる瞬間
朝起きて、今日一日フリーだと確認した時
子供の頃なりたかった職業は?
自分を表現する職業
今までで一番高い買い物は?
New York 移住
今からでも挑戦したいことは?
幸福感の中で息を引き取る
1ヶ月毎日食べるとしたら何?
お寿司
○○依存症です
依存物がないのが自慢です

ピアニスト辰巳享子、これまでの活動

2008年、カーネギーワイルホールにて、ニューヨーク滞在20年を記念してのリサイタル《Gershwin, The man longing for Paris》を開き、自らピアノ独奏用に編曲した、ガーシュウィンのConcerto in F の世界初演を行う。
満員の観客から熱狂的なスタンディングオベーションを受ける。

同11月、ヒルトンニューヨークで開かれた、1200人の日米政財界のトップリーダーが一堂に会するNY最大規模の大晩餐会で、日本側のゲストアーティストとして演奏。(昨年は人間国宝の坂田藤十郎氏)
「彼女が最初の一音を弾いた途端、全てのゲストが迫真の超絶技巧に聞き惚れた」との高評を受け、参列していたWNBCのChris Mathews氏も「驚くべき演奏だった」と壇上で絶賛する。

2006年、渾身のCD「華・情熱のガーシュウィン~辰巳享子、ガーシュウィン編曲集~」をリリース。
演奏家自身による編曲で世界初録音となる「へ長のピアノ協奏曲」と日本人初の録音となる「ポーギーとベス幻想曲」は、「レコード芸術」を始め日米で絶賛され好評発売中。
2007年、ニューヨークラジオ、WNYCでCD全曲が紹介される。


3歳より自己流でピアノで遊び始める。絶対音感を使って、自分が歌える数十曲に伴奏をつけて弾けるようになり、3歳半より本格的に習い始める。
11歳より、永富和子氏(フランス芸術文化勲章受章者)に、
13歳より、20世紀の代表的ピアニスト、ギーゼキングの唯一の日本人の弟子である中山靖子・現東京藝大名誉教授に師事。

東京都立芸術高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業。

卒業後、リサイタル、室内楽、初演演奏などの演奏活動に加え、日本女子大学で教鞭をとり、全日本ピアノ指導者協会主催の全国ピアノコンクール審査員などを務める。
劇団四季の「ウェストサイド物語」でのオーケストラ参加、芸術座公演「ママの貯金」("I Remember Mama"日本語劇場版)での舞台演奏など、活動の幅を広げる。

1988年より、ニューヨーク、マンハッタンに拠点を移す。
1992年、マンハッタン音楽院大学院を演奏成績首席の成績で、特別賞と賞金を得て修了。
同年秋には、カーネギーワイルホールにて、ニューヨークソロデビューを果たし、高評を得、北米を中心に日本、ロシアを含むヨーロッパで活動。
2000年に始まったニューヨークでのコンサートシリーズは、常に満員盛況。
ベラ・シキ、ルース・ラレード、ドン・A・フィーダーの各氏に指導を受ける。

教育活動においては、その指導方法に高い定評を得ている個人教授に加えて、「音楽を美味しく料理しよう」と題したレクチャーを主催。
演奏家の視点から音楽を語るユニークな内容だが、「噺家も舌を巻くほど」と言われる巧みな話術で分かりやすく説き、大いに楽しみながら高度な内容が聞けるとファンが多い。