私が商品化を
目指してるのは したのは
土佐のおばぁちゃんから受け継がれている一般家庭生まれの
ゆずポン酢です。
ゆずの生産・出荷ともに
日本一の高知県では、東部を中心に栽培が盛んで、
ポン酢は
自家製が当たり前
魚を中心とする毎日の食卓に欠かせない存在です。
つけて食べるというよりは、出てきたモノ何にでも豪快に
ぶっかけてたっぷりと
使われます。
祖母はこの毎日使う
ポン酢で
どうにか子供たちにもっと美味しく、もっとたくさんのごはんを食べさせる事ができないかと
酸味と醤油の辛さを抑え、ほんのりと
甘味を感じられる
ポン酢を作りました。
非常に
素朴で
シンプルな味ですので、
中には物足りなく感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、私はこの
ポン酢が
大好きなので
たくさんの人に味わってほしいと思い、商品化を決意しました。
そして私には
「食べることは生きること」 というもう一人の祖母からの
教えがあります。
人間は食べなければ元気も出ないし力も出ない。
生きるパワーの源は
食べることにある

という考えです。
私がそうであるように、この
ポン酢で あともうひと口でもふた口でも多く食が進んで、
1人でも多くの方のその
生きる力を作るお手伝いができればと思います