幼少期昭和51年2月9日山形県生まれ。
なんにもない山形の田舎で育つ。
3人兄弟の末っ子で、兄の真似をして4歳からピアノを習い始める。
大学時代風呂なしの部屋に4年間住む。
しかも、当初の1年半はテレビ・冷蔵庫なしの生活

。
そんな生活の中で、バンド(
ベース弾いてました)とアルバイトに明け暮れる。
いろいろなアルバイトをやりましたが、一番印象深いのがベンチャー企業でのアルバイト。
このアルバイト、なんで印象に残っているか、というと、無茶振りが多いから(@ ̄Д ̄@;)。
ある時は、「これ読んでおいてね」と言われて、
厚さ1メートルくらいになるコンピュータの本の束を手渡されたことも

。
結局、これを2週間で2巡読みました。
その時はすごく辛かったですが、この時に得た知識・経験は、今の私の血となり肉となっています。
そして就職大学院に進もうと思ったところ、レベルが高すぎることが判明。
進学はあきらめ、就職を決意。
でも、出遅れてしまい、結局、ほとんど就職試験を受けられず。
でも、運良く1社だけひろってくれる会社が。
選択の余地なく

入社を決意。
この会社は、会計システムの導入をしている会社。
当然、簿記の知識が必要で、入社前から簿記の勉強をしておくように、というお達しが。
当時、簿記の「ボ」の時も知らなかった私ですが、こんな経緯で、大学4年のゴールデンウィークから簿記の勉強を開始。
新入社員時代クライアントの業務改善提案をしながら、システムも組んでいく仕事は、かなりハード。
プロジェクトの中でクライアントと大喧嘩をして、精神的にダメージを負うこともしばしば。
でも、プロジェクトが終わった時に、その喧嘩相手に「ありがとう!」と言われたときには、全ての疲れがふっとびましたね

。
そんな生活をしながらも、さらに上を目指してチャレンジをしたい、と思い、
公認会計士試験の受験を決意。
受験勉強と仕事の両立という超ハードな生活を続けた甲斐あり、めでたく合格。
転職公認会計士の資格を取るためには、監査法人での実務経験が必要、ということで、監査法人に転職。
上場企業の監査業務を約7年行う一方で、公認会計士免許を取得。
一方で、上場企業という限られたクライアントだけを相手に仕事をすることに疑問を感じることも。
独立やはり、ごく普通の会社を相手に最高のサービスを提供したい!という思いは捨てきれず、妻(妊娠中!)と子供(2歳)を抱えた状況で、2008年8月東京都日暮里にて独立。
既存の職場のクライアントを一切引き継がない状態で、0からのスタートを切る。
そして今どうなることか、と不安でしたが、おかげさまで、たくさんの方から喜びの声を頂いております。こういう声を頂けると、社長の役に立てているんだな、とすごくうれしくなります

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